iscle [イズクル] - あなたの生活に役立つネタを!

アドセンス広告は『王道の配置』でクリック率を上げよう!

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/02/22
[カテゴリ]アドセンス

広告の収益を上げる為にはクリック率を上げ、また安定させることが大切です。その為には、どこに広告を設置するかという“配置”が大切なポイントとなります。これはGoogle AdSenseだけに限ったことではありません。

AdSenseを含め「この場所に広告を設置するとクリック率が上がる!」「安定する」という『王道の配置』があります。このページでは『王道の配置』をパソコン表示向けとモバイル表示向けの両方をご紹介致します。

パソコン用ページでの配置

王道と言っても一種類だけではありませんので、画像で配置例をご紹介していきます。

▼PC-01

PC-flame-01

よく見かけるパターンだと思いますが、ヘッダー・サイドバー上部・記事下への配置です。この配置の場合、クリックされやすいのは記事下の広告でサイドのクリック率は低いことが多い。

▼PC-02

PC-flame-02

こちらはヘッダーを重視した配置で、広告サイズも大きい物を選択することになります。PC-01 よりもヘッダーのクリック率が高まり、また広告サイズを大きくすることでクリック単価が上がる可能性があります。

スポンサーリンク

▼PC-03

ダブルレクタングル

ヘッダーかサイドの広告どちらかを記事下に持ってきて、記事下に広告を2つ表示させるものです。「ダブルレクタングル」と呼ばれることがある配置で、記事下のクリック率を高める方法です。ただレスポンシブウェブデザインのサイトの場合、モバイル表示させたときにレクタングル広告が連続で表示されないように注意してください。連続で表示、または1画面の中に2つ広告が表示されるのはポリシー違反になります。

▼PC-04

PC-flame-04

サイドの広告を「ラージスカイスクレイパー( 300px * 600px )」などの大きな広告にしたものです。大きいサイズなので単価も高い傾向にありますし、クリック率も良くなります。ただ広告の印象が強いサイトになってしまうのがデメリットかもしれません。

▼PC-05

PC-flame-05

ヘッダーかサイドの広告どちらかを“記事途中”に持ってきてしまう方法です。広告が目に留まりやすくなるメリットがある一方で、ミスクリックが発生しやすくなったりユーザーが不快に感じる可能性もあります。記事途中に広告を入れる場合は「広告」または「スポンサーリンク」とラベルを表記した方が安全です。

モバイル用ページでの配置

ここからはモバイル(スマホ)で観覧した時の広告配置についてです。モバイル用ページではポリシー違反になる可能性の高いケースが多いので、十分注意しなくてはなりません。別記事でポリシー違反の例をまとめてありますので一度はご確認ください。

▼Mobile-01

Mobi-flame-01

まず収益性が最も高いのが記事下です。これは外すことができない王道の場所なので、ここに入れていない方は是非記事下に設置しましょう!

▼Mobile-02

ロゴ下

ロゴの下に「ラージモバイルバナー( 320px * 100px )」を入れるのも、多くのサイトで実施されている設置場所です。ロゴやその他のボタンとの間を適切に空けて、ミスタップが起こらないように注意してください。

▼Mobile-03

記事途中

記事途中に「ラージモバイルバナー」か「レクタングル中 or 大」を入れるのも多くのサイトで取り入れられています。パソコンよりもミスタップが多くなりやすく、ユーザーにとっては邪魔だと思われる場所でもあります。「広告」または「スポンサーリンク」とラベルを表記することをお勧めします。

もし記事途中に広告を入れる場合は下記の方法をご参考にしてください。管理がとても楽になります。

▼Mobile-04

ページ最下部

これはヘッダーか記事途中の広告を外してページ最下部に広告を設置する方法です。記事下に関連記事への一覧などがある場合には、その下に広告を持ってくると良いでしょう。ヘッダーや記事途中のクリック率が悪かったり、ミスタップが多い場合にお勧めの設置場所です。

さて、クリック率を上げる方法は上記のような配置以外にもあります。下記の記事もどうぞご覧頂き改善策がないかお確かめください。