iscle [イズクル] - あなたの生活に役立つネタを!

アドセンスの「関連コンテンツ」を使用して収益性を高めよう!

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/09/20
[カテゴリ]アドセンス

よりWebサイト/ブログの収益性を高める方法の一つに、ページに関連記事を表示させるという方法があります。せっかくユーザーが自分のサイトを観覧してくれたのだから、1ページだけでなく関連性のあるページも観てもらうために役立ちます。

当サイトでも関連記事を表示させる方法などをご紹介したことがあります。

上記の方法はWordPressのブログでプラグインを使用する方法です。WordPress以外を利用している場合でも、もっと簡単に関連記事を表示させることはできないのかと思われている方も多いでしょう。実はGoogleアドセンスにも関連記事(関連コンテンツ)を表示させる機能があります。

関連コンテンツが利用可能か調べる

アドセンスで使用できる関連コンテンツの機能は、残念ながら全てのサイトで使用できるわけではありません。管理画面右上の歯車アイコンから設定自分のサイトコンテンツが一致にアクセスしてみましょう!

そのページに表示されているサイトのみ、関連コンテンツ機能が使用できます。
関連コンテンツ(コンテンツが一致)

利用できるできないの基準は公開されていませんが、サイトのボリューム(ページ数)やアクセス数によって判断されているようです。もし一つもサイトが表示されていなかったり、使用したいサイトが表示されていない場合はページ数の増加やアクセス数を増やすように頑張ってください!

スポンサーリンク

関連コンテンツを設置する

利用できるサイトに関連コンテンツを表示させるには、通常の広告コードを作成する時と同じような手順です。広告の設定+新しい広告ユニットから関連コンテンツをクリックします。
作成する広告の種類を「関連コンテンツ」

設置するサイトを選択し、任意で広告ユニット名入力します。またサイトのデザインに合わせてスタイルを変更します。サイズは「レスポンシブ」がお勧め!
関連コンテンツのサイズ

広告を表示させたい場合は[広告オプション]で[広告で収益化]をオンにしてください。関連コンテンツユニットでは全てのサイトで広告の表示が許可されている分けではありません。一定条件をクリアしていないと広告を表示させることができません。
関連コンテンツで広告を表示させる

保存してコードを取得ボタンをクリックし、コードを取得してください。そしてそのコードを関連コンテンツを表示させたい場所へ貼り付けます。

貼り付けて少し時間が経過すれば表示されるようになります!
アドセンスの関連コンテンツ

ラベルはどうする?

AdSenseフォーラムでも質問されることがあるのですが、この関連コンテンツを表示した場合のラベルはどうすれば良いかです。特に広告を許可している場合、ラベルを「お勧め記事」などにしても良いかということが気になるところですね。通常の広告ユニットでは「広告」か「スポンサーリンク」にしなければならないので、ご不安に思われる方が多いようです。

関連コンテンツが登場した時は「お勧め記事」等のラベルでも問題なかったようです。しかし現時点(2017/3/1)においては、「関連記事(広告含む)」「お勧め記事(一部広告含む)」等のように、広告が含まれていることを示した方が安全です。というのも、関連コンテンツのラベルとして「オススメの記事」と表記していたサイトがポリシー違反「不適切な広告のラベル」で指摘された例があるためです。

クリックしないように!

関連コンテンツで広告を表示させた場合、当然ながらその広告がクリックされればあなたの収益になります。ですから興味本位でもご自身で広告をクリックすることはしないでください。

ぜひ関連コンテンツが利用できるのであれば設置し、ユーザーのサイト回遊率を上げたり、広告の表示で収益アップに役立ててみてください。

関連記事(一部広告含む)