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アドセンスの「関連コンテンツ」を使用して収益性を高めよう!

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/10/19
[カテゴリ]アドセンス

よりWebサイト/ブログの収益性を高める方法の一つに、ページに関連記事を表示させるという方法があります。せっかくユーザーが自分のサイトを観覧してくれたのだから、1ページだけでなく関連性のあるページも観てもらうために役立ちます。

当サイトでも関連記事を表示させる方法などをご紹介したことがあります。

上記の方法はWordPressのブログでプラグインを使用する方法です。WordPress以外を利用している場合でも、もっと簡単に関連記事を表示させることはできないのかと思われている方も多いでしょう。実はGoogleアドセンスにも関連記事(関連コンテンツ)を表示させる機能があります。

関連コンテンツが利用可能か調べる

アドセンスで使用できる関連コンテンツの機能は、残念ながら全てのサイトで使用できるわけではありません。管理画面右上の歯車アイコンから設定自分のサイトコンテンツが一致にアクセスしてみましょう!

そのページに表示されているサイトのみ、関連コンテンツ機能が使用できます。
関連コンテンツ(コンテンツが一致)

利用できるできないの基準は公開されていませんが、サイトのボリューム(ページ数)やアクセス数によって判断されているようです。もし一つもサイトが表示されていなかったり、使用したいサイトが表示されていない場合はページ数の増加やアクセス数を増やすように頑張ってください!

関連コンテンツを設置する

利用できるサイトに関連コンテンツを表示させるには、通常の広告コードを作成する時と同じような手順です。広告の設定>+新しい広告ユニットをクリックします。

名前を付けサイズを決めます。「レスポンシブ」がお勧め!広告タイプを関連コンテンツにします。
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「広告を許可」という項目がありますが、これは表示された関連コンテンツの中に広告を入れるかどうかの設定です。現在ベータ版なので今後どうなるかわかりませんが、広告を許可しておくことで収益性を高めることが可能です。
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後はいつもと同じように広告スタイルを設定して広告コードを取得してください。そしてそのコードを関連コンテンツを表示させたい場所へ貼り付けます。

貼り付けて少し時間が経過すれば表示されるようになります!
アドセンスの関連コンテンツ

ラベルはどうする?

AdSenseフォーラムでも質問されることがあるのですが、この関連コンテンツを表示した場合のラベルはどうすれば良いかです。特に広告を許可している場合、ラベルを「お勧め記事」などにしても良いかということが気になるところですね。通常の広告ユニットでは「広告」か「スポンサーリンク」にしなければならないので、ご不安に思われる方が多いようです。

現時点(2016/3/27)のベータ版においては、「お勧め記事」等のラベルに設定しても問題ないとのことです。ただ今後どう変わっていくか分かりませんので、日頃からアドセンスの情報にはアンテナを張っておく必要がありそうです。当サイトでも情報の変化があればお知らせ致します!!

クリックしないように!

関連コンテンツで広告を表示させた場合、当然ながらその広告がクリックされればあなたの収益になります。ですから興味本位でもご自身で広告をクリックすることはしないでください。

ぜひ関連コンテンツが利用できるのであれば設置し、ユーザーのサイト回遊率を上げたり、広告の表示で収益アップに役立ててみてください。