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記事途中に自動でAdSenseを表示させる方法(WordPress)

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2015/06/25
[カテゴリ]Wordpress, アドセンス

more-adsense-imgGoogle AdSense(アドセンス)を利用してブログを収益化している方は多いと思います。AdSenseで収益を上げるポイントは【アクセス数】と【配置】です。どこにどのサイズのAdSenseを配置するかはクリック率に大きく影響するため、日々効果測定しながら収益の最大化を図っているのではないでしょうか。

記事の上部や下部に配置するのは定番で効果も高いのですが、記事途中に配置するのもアピール力が強く効果的と言われています。記事の途中に広告を表示させることについて賛否両論はありますが、当サイトiscleでもスマホ表示版では記事途中にAdSenseを配置しています。有名なブログでも記事途中に配置しているものをよく見かけるので、きっと効果が高いのではないかと思います。
more-adsense-mobi

さて記事の途中にAdSenseを表示させる場合、わざわざ記事を書く度にAdSenseコードを挿入するのはかなり面倒です。もし後々コードを取り除きたいと思った時も、各ページに貼り付けたコードを手動で取り除くのも面倒ですね。

そこで今回は、WordPressを利用している場合に、記事途中に自動でAdSenseを表示させる方法を紹介したいと思います。

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moreタグを利用する

WordPressには「記事の続きはこちら…」のように表示させるために入れる[more]タグが用意されています。この[more]タグを入れた部分にAdSenseを表示させることができます。記事のどの位置にAdSenseを入れるかを自分で決めることが可能なので、記事によっては入れないという選択もできます。
moreタグにAdSense

functions.phpにコードを入れる

moreタグでAdSenseを入れるためには、WordPressのテンプレート内にある「functions.php」に下記のコードを追加するだけです!

<?php
// moreにアドセンス
add_filter('the_content', 'adMoreReplace');
function adMoreReplace($contentData) {    
 
$adTags = <<< EOF

<div>
// ここにAdSenseのコードを入れる
</div>
EOF;
 
    $contentData = preg_replace('/<span id="more-[0-9]+"><\/span>/', $adTags, $contentData);
    $contentData = str_replace('<p></p>', '', $contentData);
    $contentData = str_replace('<p><br />', '<p>', $contentData);   
 
    return $contentData;
}
?>

※「// ここにAdSenseのコードを入れる」の部分に表示させたいコードを入れて下さい。

記事途中にAdSenseを入れる際の注意点

広告である旨の表示を入れる

記事途中にAdSenseが表示されると、ユーザーはコンテンツの一部と勘違いしてクリックしてしまう可能性があります。そのような誤クリックを防ぐために、AdSenseの上に「広告」「スポンサードリンク」等の表示を入れましょう。入れない場合、規約違反となる可能性があります。

見える範囲に1つまで

記事途中に限らずスマホ向けページの場合は、画面に見えるAdSenseは1つまでとされています。その為、moreタグを入れる位置に気を付けないと、上部のAdSenseや下部のAdSenseと同時に表示されてしまうことがあります。そうならないようにmoreタグを入れる位置には注意し、ボリュームの少ないページには入れない方が良いと思います。