ディズニークルーズとワールドのツアー参加したので旅行記

ディズニークルーズとワールドのツアー参加したので旅行記
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2024年07月10日 in ディズニー

ディズニークルーズライン(Disney Cruise Line)ってご存じですか?ディズニーが所有する豪華客船に乗船して、船の中で皆が大好きなキャラクターと写真を撮ったりショーを観たりすることができるツアーです。ディズニー所有の島(キャスタウェイ・ケイ)にも立ち寄り、とてもとても綺麗な海に入ることも可能です。

2028年に日本発着のディズニークルーズ船が就航することも決まり、興味を持っている方も多いのではないでしょうか?

新婚旅行や結婚◯周年記念、誕生日記念などでこのツアーに参加される方が多いようです。私も新婚旅行としてディズニークルーズ3泊4日&ウォルトディズニーワールド3泊4日(オプションで1日延泊)のツアーに参加しましたので、そのレビューをしたいと思います。日本のディズニーのようにクルーズやワールドの情報は多くないので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

ディズニークルーズからワールドまでの流れ

まずはディズニークルーズからウォルトディズニーワールド(WDW)へ行って帰ってくるまでの旅程・流れをご紹介致します。延泊なしの場合はクルーズ3泊4日&ワールド2泊3日が基本プランとなっていました。

  • 1日目:移動のみ/夜にオーランドに到着して普通のホテルに宿泊
  • 2日目:午前中にディズニークルーズラインに乗船&自由時間
  • 3日目:バハマに到着/バハマの街を自由に散策可能
  • 4日目:キャスタウェイ・ケイに到着/島を自由に散策・泳ぐ
  • 5日目:午前中に下船してホテルへ移動&午後からWDWへ
  • 6日目と7日目:WDWで自由に遊ぶ
  • 8日目:移動のみ/帰国

上記は私が参加した時の旅程なので、時期等によって多少異なると思います。とにかく飛行機移動が長くて大変です!私の場合は 中部国際空港 → 成田 → ダラス → オーランド という流れで、成田からダラスまでが12時間〜14時間かかります。長時間・長距離移動・ハードスケジュールと時差もあり体調を崩しやすいので、体調は事前にしっかりと管理しておきましょう!

ディズニークルーズラインの旅程など

ディズニークルーズの旅程など

ディズニークルーズは乗船する船によっても大きく内容が異なるようです。例えば今回私が参加したのはバハマ諸島をクルーズするドリーム号でした。

▼船の種類

  • ディズニー・マジック号
  • ディズニー・ワンダー号
  • ディズニー・ドリーム号
  • ディズニー・ファンタジー号

クルーズに参加したいけど料金が気になる!という方は多いと思います。すごく高くて一生行くのは無理じゃないかと思われている方もいますが、決して手が届かない料金ではありません。料金や服装についてなどは下記ページでご紹介致します。

1日目の概要

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クルーズ1日目は、午前中にディズニークルーズラインへの乗船手続きを済ませて乗船したら自由時間でした。午後はウェルカムパーティが行われ、ミッキーやミニーなどの人気キャラクター達が乗船と出航をお祝いしてくれます。出航前には是非キッズ限定エリアにも潜入してみましょう!

2日目の概要

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2日目はバハマに到着しました。外に出て自由に散策が可能ですが、バハマ国であってアメリカではないのでパスポートは必須です。観光地なのでブランドショップなどのおみやげ屋が多く立ち並んでいました。バハマのレビューは下記ページをご覧ください。

3日目の概要

キャスタウェイ

3日目はディズニーが所有するキャスタウェイ・ケイ(Castaway cay)という島に上陸します。一般人がキャスタウェイに入るにはクルーズに参加するしかなく、海が荒れていないので超綺麗です!見たら絶対に泳ぎたくなるくらい美しい島でした。キャラクターたちも上陸しているので、綺麗な海をバックに写真を撮ることもできます。キャスタウェイのレビューや写真などは下記ページをご覧ください。

4日目は下船手続きや再度アメリカへの入国審査を行ってディズニーワールドへ移動します。

本場のウォルトディズニーワールドを楽しむ!

ウォルト・ディズニー・ワールドの概要

クルーズラインを下船したら今度はウォルトディズニーワールドを楽しみます。東京ディズニーランド・シーとは規模が全然異なります!とにかく広大な敷地に主要パークが4つあり、システムも日本とは異なる部分がたくさんあります。

例えば日本では、アトラクションの優先搭乗券であるファストパスは園内に入ってからパスポート(チケット)を使って取得します。しかしワールドでは2ヶ月前から事前に1パークにつき3つまでネット予約することが可能です。

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またファストパスやパスポート、ホテルのルームキー等の機能が付いた“マジックバンド”を使用します。これも事前にバンドの色をネットで指定しておくことが可能ですので、ぜひ色を変更しておくことをお勧めします!

色を変更したマジックバンド

好きなパークで楽しめます!

ウォルトディズニーワールドの主要パークは

  • ディズニー・ハリウッド・スタジオ
  • マジック・キングダム
  • エプコット
  • ディズニー・アニマル・キングダム

の4つです。

マジックバンドが各パークへ入園するためのパスポートとなっており、主要パーク4つへ自由に出入りすることが可能です。ただ各パークが広くてアトラクションやショーもたくさんあるので、それぞれをしっかり楽しみたいという場合は一日に1パークが基本だと思いました。1パーク一日でも正直足りないです。

私はアニマル・キングダム以外を一日ずつ楽しみましたが、どのパークも日本には無いアトラクション等があり新鮮でとても楽しめました。

タワテラ

ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー

epcot

各パークに入る際には持ち物検査があります。これは日本でもありますが、ワールドではとても検査が厳しいです。日本の場合、少しバッグを開ける程度で通ることができますが、ワールドではバッグの全ポケットの中身までしっかりと確認されます。何も悪いものは持っていなくてもドキドキします・・・。

またディズニーワールド系列のホテルに宿泊している人は、開園時間の1時間前から入園でき、閉園時間の1時間遅くまでいることができます。※全日・全パークで適用されているわけではないので、「エクストラ・マジック・アワー」という時間をパンフレット等で確認してください。

パークに入ったらすぐに日本語用パンフレットを手に入れましょう!そしてキャラクター・グリーティングやショーが何時にどこの場所で行われるかは絶対に確認し、行きたい・観たいものがあったらファストパスの時間と伴に時系列で紙にメモをすることをお勧めします。とにかく広くてたくさんのイベントがあるので、少しでも時間と体力を無駄にしないように注意してください。

スマートフォンをお持ちであればディズニーワールドのアプリをインストールしておきましょう!アトラクションの待ち時間やファストパスの予約状況確認・変更など、様々なことが可能です。ただ通常の方法だと日本からダウンロードできなかったので、下記の方法をお試しください。

園内はフリーWiFiを利用することができます。たくさんの人が利用しているためか、速度は遅くて度々接続が切れてしまいますので、サクサクネットを利用したい場合は海外で利用可能なWiFiルーター等をレンタルしておきましょう!

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思い出の写真はカメラマンにお任せ!「メモリーメーカー」

各パーク内には様々な写真撮影スポットにフォトパス・カメラマンがいます。日本でも同様のシステムがありますが、カメラマンに撮影してもらった写真は後でインターネットや園内のショップで購入することが可能です。

そこでお勧めなのが「メモリーメーカー」です。このメモリーメーカーは撮影してもらった写真データの全てを199ドルで購入し、後で自宅のパソコンやスマートフォンでダウンロードすることができるものです(30日間限定)。1枚単位でも購入は可能ですが1枚あたり13ドルします。たくさんの枚数を撮影してもらうのであれば絶対にメモリーメーカーを購入すべきです!

写真データはカメラマンに撮影してもらったものだけでなく、アトラクションで撮影されたものも含まれます。写真だけでなく動画で撮影されたものも含まれるのでお得です。メモリーメーカーの購入はディズニーワールド公式アプリ内かインターネット、園内のショップで購入が可能です。※事前購入の場合は30ドル割引されます。

ディズニーワールド公式ホテルについて

直営ホテルはいくつもあり、それぞれが個性あふれるホテルです。リッチで高級志向であれば「グランド・フロリディアン・リゾート&スパ」や「ヨットクラブ・リゾート」、サファリをイメージして造られ動物も観賞可能な「アニマルキングダムロッジ」、カーズやアリエル等のキャラが楽しめる「アート・オブ・アニメーション」などがあります。

ホテル選びに関しては好みや予算によって選択が変わってくると思いますので、パンフレットなどで内容や価格を確認してみてください。私が今回宿泊したのは「アート・オブ・アニメーション」なので、こちらのホテルのレビューをご覧ください。

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執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。