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非表示に!自動広告を表示させるべきでないページと設定方法

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2018/03/16
[カテゴリ]アドセンス

こんにちは、Google AdSense 公式ヘルプフォーラム エキスパートの竹中です。

非表示に!自動広告を表示させるべきでないページと設定方法

ページに1つコードを設置するだけで、最適な広告を最適な場所に表示させることができるアドセンスの『自動広告』。収益が増えたというユーザーも多いようです。

アドセンス側が自動で広告を設置してくれるので、特に広告の設置で気をつけることがなさそうに感じてしまいますが、自動広告であっても注意しなければならない点があります。例えば【自動広告は収益性が上がる?導入方法と注意点】のページでもご紹介したような他社広告やアフィリエイトとの併用です。

今回注意点としてご紹介したいのが、自動広告を表示させるべきでないページについてです。

自動広告を表示させるべきでないページとは?

既にご存知のことだと思いますが、アドセンスではコンテンツの乏しいページには広告を設置してはいけないというポリシーがあります。おそらくあなたも広告を設置されている記事ページには十分気をつけているかと思います。

しかしながら固定ページや検索結果ページ、404 エラーページなどにも配慮されているでしょうか?

このことは【検索結果ページと404にAdSenseを貼るのはポリシー違反!?】のページでも触れていますが、記事ページ以外のページに広告コードを設置しているのであれば、それらのページでもコンテンツが乏しい状態になったりしてはいけません。コンテンツの乏しいページには広告コードが入らないように設定をする必要があるでしょうし、WordPress であればそのような振り分けをすることも可能です。

これは自動広告に関しても同様です。例えば「お問い合わせ」ページやリンクのみの「サイトマップ」ページ、コンテンツとしては意味がない「プライバシーポリシー」のページで広告を表示させるには適していない(好ましくない)でしょう。

おそらくそのような固定ページに自動広告のコードが設置されていても、ページ内容を解析して広告を表示させる自動広告であれば、アドセンス側が広告の配信を制御するので即ポリシー違反となることはないと思います。

しかし少しの不安要素も排除しておきたいという方であれば、コンテンツの乏しい固定ページでは表示させないようにしましょう。

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特定のページで自動広告を配信させないように設定する方法

固定ページなど特定のページで広告を配信させないようにする方法には、「特定のページで広告コードが入らないようにテンプレートなどを設定する方法」と、「アドセンスの自動広告の設定画面から設定する方法」があります。

前者の場合はサイトを公開している環境によって設定方法が異なりますので、今回は後者のアドセンス管理画面での設定方法をご紹介いたします。

自動広告では URL グループを作成することで、使用する広告フォーマットを選択したり広告を非表示にすることも可能です。アドセンス管理画面の[広告の設定]>[自動広告]で[新しい URL グループ]をクリックします。
新しい URL グループ

[URL を追加]をクリックしてください。
URL を追加

広告を表示させたくないページの URL を入れて追加します。
広告を表示させないページの URL

一つずつ URL を追加していき、追加ができたら追加した URL を選択して次へボタンをクリックしてください。
固定ページのURLを選択

全ての広告フォーマットをオフにして次へボタンをクリックします。
広告フォーマットをオフ

任意のグループ名を入れて保存すれば完了です!

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