ブログで稼ぐには何文字書いて・何ページ必要なの?

ブログは何文字必要?
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2019年02月18日 in Web・IT, アドセンス, ビジネス
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いま個人でもブログを書くことで収入を得ている方がたくさんいます。このサイトでも何度かWebサイト/ブログで稼ぐことについてお伝えしてきました。お小遣い程度の収入の方もいらっしゃいますし、ブログからの収入だけで生活していける方もいます。

私もブログ等のWebサイトで収入を得ている一人ですが、よく質問されることがあります。

「何文字書けば稼げるブログになりますか?」
「ブログは何ページにすれば収入になりますか?」

あなたもこのような疑問をお持ちですか?

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◯◯字書けば良い!?

「600文字以上書いたほうが良い」とか「10ページ以上必要」とか聞いたことはないでしょうか?どれだけの量が必要か気になっていらっしゃる方は多いのですが、「何文字・何ページ書けば稼げる」という明確な基準はありません。文字数が全然なくても、またページ数が少なくても稼げているブログはたくさんあります。

稼げるサイトで大切なのは
来てくれる人にとって有益であるかどうか
です。

きれい事のように聞こえるかもしれませんが、これは長期間に渡りブログで収益を上げるには必要不可欠です。

「有益」とは?

ここで言う「有益」とは、あなたのブログに来てくれる人(ユーザー)にとって役立つ・面白い・何度でもアクセスしたいと思われるようなコンテンツのことです。極端な話ではありますが、有益であれば文字数が例え0文字であっても良いのです。

なぜ0文字であったとしても良いのかと言うと、有益なコンテンツとは文章だけでなく動画であったり画像であっても良いからです。「ブログで稼ぐ」と聞くと「どのような記事(文章)にしようか」と考えてしまいますが、動画を作成しToutubeにアップしたもの・綺麗に撮れた写真をブログのコンテンツにしても問題ありません。

ユーザーにとって有益なコンテンツであれば、文章であろうと動画・画像であろうと良いのです。

あえて何文字・何ページと言うなら

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とは言うものの、それでも「結局、何文字・何ページのブログにすれば良いの?」と思われている方も多いでしょう。あえて何文字・何ページとアドバイスさせて頂くなら・・・

1000~1500文字 × 100ページ以上

これがブログで稼ぐために必要な一つの目安になるのではないかと思います。ただしこれは「稼げるブログにするために必要な」スタートラインに立つための目安です。つまり「1000文字の記事を100ページ作成すれば、後は何もしなくても稼げる」という意味ではありません。

ある程度ボリュームがあるコンテンツを100ページ以上作成すると、検索エンジンにそれらのページが様々なキーワードで検索されやすくなり、自然とアクセス数も伸び始めます。そこからさらにコンテンツを増やしていくことで、アクセス数が右肩上がりになる傾向があります。

あなたがお気に入りのブログや人気がありそうだと思うブログをいくつか見回ってください。何文字くらいのページですか?また何ページくらいありますか?きっと、文章が数行だけ・数十ページしかないような小さなブログではないでしょう。人を惹きつけるブログは、やはりそれなりのボリュームがあります。そして日々新しいコンテンツが追加されています。

ブログで稼ぐというのは楽々できるものでは決してありません。それなりの努力が必要です。もしブログで稼ぎたいと本気でお考えであれば、覚悟を決めて有益なコンテンツを作成していきましょう!より詳細については下記ページもぜひ参考にしてみてください。

執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。