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MacBook AirでPhotoshopは快適に動作するのか試してみた

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2015/10/04
[カテゴリ]Web・IT, 商品・サービス

先日『MacBook Air』を購入した旨は【ChromeがあればWindowsでもMacでも関係ない!】でも触れました。

さて、今回購入したMacBook AirはCPUやメモリをカスタマイズをしませんでした。私はサブ機として利用するためスペックにはこだわらなかった為です。しかしPhotoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)などの画像加工ソフトを使用するので、それらが快適に動作するか不安でした。おそらくMacBook Airの購入を検討れている方の中には、これらのAdobe製品が動作するのか気にしている方も多いでしょう。

そこでPhotoshopやIllustratorの動作が重くないのか、快適なのかを検証してみましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。今回はPhotoshopの検証です!Illustratorは別の記事としてアップします。
MacBook Airで『Illustrator』は快適に動作するのか試してみた

※使用したMacBook Air(2014mid):11インチモデル/最大1.4CHzデュアルコアIntel Core i5/メモリ4GB/128GBフラッシュストレージ

※使用ソフト:Adobe Photoshop CC(2015)

動作は重くならない!?

使用した写真は[2896px ✕ 1944px]2枚と[2560px ✕ 1920px]2枚の計4枚です。

まず1枚を加工してみます。[トーンカーブ]を使用して明るさ等を変更&[フィルター]のぼかし(シェイプ)&写真の切り取りテキスト追加&ドロップシャドウ境界線。変更中も確定時も動作にもたつきはありませんでした。

[Web用に保存]でJPEGとして保存してみましたが、ほとんど時間がかかることもなくサクッと完了しました。

複数枚を同時に加工

写真1枚だけでなく複数枚を同時に加工するという場合もあるでしょう。先ほどと同じように4枚の写真に加工を加えていきました。

この場合もPhotoshopの動作が重いと感じることはほとんどなく快適に加工ができました。今回検証した程度の画像加工では、動作が不安定になったりすることはなさそうです。もっと複雑な画像加工や、一から画像を作成していくとなると重くなる可能性はありますが、そのような使い方をするのではなければ問題なさそうです。

デザイナー等で常にPhotoshopを酷使するのであれば、CPUやメモリのスペックを上げた方が良いでしょう。(そのような方はProを購入した方が良いとは思いますが…。)