LINEが開かない・落ちる時の対処法(iPhone & Android)

LINEが開かない・落ちる時の対処法(iPhone & Android)
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2021年03月24日 in LINE
記事内にPR・広告が含まれる場合があります

きっとあなたも毎日LINEを使っているかと思いますが、何もしていないのに突然LINEが開かない(立ち上がらない)、また開いてもすぐに落ちてしまうということがあります。LINEが開けなくなるとメッセージを送りたくても送れない、着信があったメッセージを確認したくても確認できない。もしこのような状態になったらすぐに対処したいですね!

このページではLINEが開かなかったり、開いても落ちてしまう・固まってしまうという場合の対処方法を紹介したいと思います。

LINEが開かない時の対処法

アプリを終了させる

とりあえず一度LINEアプリを終了させてください。iPhoneであればホームボタンのダブルタップから、LINEアプリを閉じてください。Androidも同様に完全に終了させてください。
line-notopen-(1)

終了後に再度開いて問題なく起動するかを確かめてください。

広 告

キャッシュ削除(Android)

キャッシュが残っていることで上手く開かないことがあります。キャッシュというのは一度読み込んだ情報を保存して、次回からすぐに情報を表示できるようにする機能です。もし不具合がある状態で読み込んだ情報がいつまでも残っていると開けないため、キャッシュを削除することで元に戻ることがあります。

iPhoneではアプリを削除するか、パソコンを利用しないとキャッシュ削除が行えないと思います。ここではAndroidのキャッシュ削除方法です。

Android端末の設定アプリLINEの順にタップしていき、ストレージをタップします。(※Android6.0の場合の手順のため、バージョンによって多少異なります。)
line-notopen-(2)

キャッシュを消去をタップすればOKです。
line-notopen-(3)

メモリ解放

スマホのメモリ不足によってLINEアプリが開けないことがあります。メモリの解放はAndroidでもiPhoneでも可能で、下記の記事でそれぞれメモリ解放できるアプリをいくつか紹介しております。

LINEだけでなく別のアプリも上手く動作しない場合や、操作が重くてもたつく場合などにもメモリ解放は役立ちます。

OS/アプリのアップデート

OS のアップデートやLINEアプリのアップデートがないかを確かめてください。もしアップデートがある場合は最新版にしましょう。OSやアプリの不具合によって上手く起動しない場合は改善される可能性があります。

スマホの再起動

一番手っ取り早いのがスマホの再起動です。LINEに限らず、スマホの調子が悪かったりアプリの動作がおかしい場合は再起動が効果的です!

AndroidもiPhoneも電源ボタンの長押しから電源を一度切り、再度電源ボタンの長押しで起動させてください。余分なメモリも開放されるので、スマホの動作を軽くするのにも効果的です。

アプリの入れ直し

最終手段はLINEアプリを一度スマホから削除し、再度インストールすることです。データが消えてしまうので可能な限りやりたくはありませんね。もしアプリを削除する場合は、必ずバックアップを行ったり、引き継ぎの設定を忘れないで下さい!

バックアップや引き継ぎの方法については下記ページにまとめてあります。

OS、その他の不具合

OS やその他の端末の動作を制御するようなアプリの不具合により LINE アプリが正常に動作しないことがあります。例えば Android で「問題が発生したため~を終了します」と表示され落ちてしまう場合などです。このような場合は不具合が解消されるのをお待ちいただくか、Android の場合は下記ページの対処方法をお試しになってみてください。

執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。