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Googleの問い合わせ先はどこ?電話番号やメールはある?

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2015/08/19
[カテゴリ]Googleサービス

Googleへの問い合わせ先

Googleカレンダーにマップ・AdSense・Gmailなど、数多くの方が何かしらのGoogleサービスを一つは利用しているのではないでしょうか。便利なサービスばかりですが、トラブルがあったり分からないことがあった時はどうしていますか?直接Googleに電話やメールをして聞きたいと思われる方も多いようです。

ではGoogleの電話番号やメールアドレス等、直接問い合わせる方法はあるのでしょうか?

基本は自分で解決

ほとんどが無料で利用できるGoogleサービスのためか、多くのサービスでは気軽に直接問い合わせる方法がありません。基本は自分自身で調べて解決しなくてはなりません。

Googleにはヘルプページやトラブルシューティングのページが用意されています。それらのページから解決策を探しだすが、検索をして解決方法が記載されているサイトを探さなくてはなりません。
ヘルプページ
https://support.google.com/

とは言うものの、検索してすぐに解決できる問題ばかりとは限りませんし、必ずしもヘルプページに記載されているとも限りません。でもすぐに詳しい方にアドバイスしてほしいという場合もあるでしょう。そのような時は「Googleプロダクトフォーラム(ヘルプフォーラム)」を利用しましょう!

Google社員も見てる?フォーラム

Googleプロダクトフォーラムは下記のページにあります。
https://productforums.google.com/forum/

現時点では13プロダクトのヘルプフォーラムが用意されています。ご自身が困っているプロダクトのフォーラムに入って質問を投稿しましょう。このフォーラムは基本的にユーザー通しが助け合う場です。つまりフォーラムに投稿したからと言って、必ずGoogle社員から返答が来るわけではありません。(質問の内容によっては社員から返答がある場合もあります。)

ユーザー通しのやり取りが基本ですが、Googleから一定の権限を与えられたスペシャリストも存在しています。下記のアイコンが付いているユーザーが、そのフォーラムでプロダクトに詳しいとされるスペシャリストです。
トップレベル・注目ユーザー

重大な問題やユーザーでのアドバイスでは解決できない内容の場合は、彼らスペシャリストがGoogle社員に状況を伝えることができます。その場合、内容によってはGoogle社員と直接やり取りをすることが可能です。
※何度も繰り返していますが、基本はユーザー通しの助け合いの場です。「すぐ社員に連絡して!」と言ってもダメですのでご理解ください。

Twitterからフォローが受けられる?「Help on Social」

実はGoogleのプロダクトに関する質問がTwitter上で可能です!2015/8/18に公式発表された新しいサポートで、Twitterで質問とハッシュタグ「#gHelp」を入れてツイートするとリプライで回答(フォロー)が得られるというものです。プロダクトフォーラムと同様に、回答者はユーザーがベースです。

また日本語でフォローを受けることが可能なプロダクトは、現時点でGmail・Inbox・Chromeに関するものだけです。

気軽にやり取りができるTwitterですが、140文字以内にやり取りをしなくてはならないので、質問内容によってはプロダクトフォーラムを利用された方が良いと思います。

プロダクトによっては電話やメールも可能

Googleへお金を支払うサービスを利用している場合は、電話やメールでの問い合わせが可能な場合があります。例えばGoogle AdWords・Google Apps for Work・Google Playなどです。電話番号等は各ヘルプページ内に記載されていることが多いので、とりあえずヘルプページを確認してください。
google-contact-03

Google AdSenseでは、週間あたり約2,500円以上の収益がある人はメールでの問い合わせが可能になります。このような条件付きで問い合わせができることもあります。

要望はフィードバックから!

質問ではないけど「こんな機能を追加してほしい!」「この部分をもっと使いやすくして欲しい」などの要望がある場合は、ぜひフィードバックをしてみましょう!多くの場合、各サービスにある歯車の設定アイコンをクリックするとフィードバックを送信という項目があります。スマートフォンのアプリでもフィードバックが用意されているので、そこから要望を送信してください。

同様の要望が多いと、優先的に開発される可能性があります。要望がある場合は気軽にフィードバックしてみましょう!