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G Suiteで独自ドメインのメールをGmailで使う設定方法(エックスサーバー編)

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/07/20
[カテゴリ]G Suite(旧Google Apps)

G Suiteで独自ドメインのメールをGmailで使う設定方法(エックスサーバー編)

Google の有料サービスである G Suite を利用すれば、Gmail で独自ドメインのメールを送受信できるようになります。また通常は左上に「 Google 」と表示されているロゴを、ご自身のロゴに変更することも可能です。

独自ドメインのメールアドレスを使用し、メールの送受信だけであれば無料でも設定が可能です(※この方法の場合、メールの受信に時間がかかることがあります)。設定方法については下記ページをご覧ください。

さて G Suite には様々な魅力があり、私もいつもお世話になっているサービスです。G Suite のメリットなどの特徴・魅力、また登録方法については下記ページでご紹介しておりますので是非ご覧ください。

G Suite で必要なメール設定の手順

基本的には G Suite で表示される手順のまま進めていけば設定ができるのですが、G Suite の Gmail でメールの送受信を行うためにはサーバー側で「MXレコードの追加」「DNSレコードの編集」という設定を行わなければなりません。詳しくない人にとっては「全然分からん!」と思ってしまいますよね。

今回はエックスサーバーでの設定手順をご紹介致します。(ムームードメインでドメインを管理し、エックスサーバーに DNS を向けている環境です。)

エックスサーバーの管理画面から設定

設定はエックスサーバーの管理画面(サーバーパネル)から行いますのでログインをしてください。ログインをしたら「DNSレコード設定」を選択して対象のドメインを選択します。
DNSレコード設定

[DNSレコードの追加]タブを開いてください。ここに G Suite の Gmail でメールの送受信を行うための情報を追加していきます。
DNSレコードの追加

追加するレコード情報

追加する情報は下記の通りです。

ホスト名 種別 内容 優先度
(空白) MX aspmx.l.google.com 1
(空白) MX alt1.aspmx.l.google.com 5
(空白) MX alt2.aspmx.l.google.com 5
(空白) MX aspmx2.googlemail.com 10
(空白) MX aspmx3.googlemail.com 10
mail CNAME ghs.google.com (空白)
calendar CNAME ghs.google.com (空白)
docs CNAME ghs.google.com (空白)

レコードの追加方法

上記の情報を元にレコードを追加します。例えば表の一番上のレコードであれば下図のように設定し、DNSレコードの追加(確認)ボタンをクリックしてください。
レコードの追加

表の通りに追加していくだけなので簡単ですよね!もし技術的に難しいという場合は G Suite 「サポートにお問い合わせ」からサポートを受けることが可能です。

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