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Google Workspaceで独自ドメインのメールをGmailで使う設定方法(エックスサーバー編)


執筆者:
[最終更新日]2020/10/16

Google Workspaceで独自ドメインのメールをGmailで使う設定方法(エックスサーバー編)

Google の有料サービスである Google Workspace を利用すれば、Gmail で独自ドメインのメールを送受信できるようになります。また通常は左上に「 Google 」と表示されているロゴを、ご自身のロゴに変更することも可能です。

独自ドメインのメールアドレスを使用し、メールの送受信だけであれば無料でも設定が可能です(※この方法の場合、メールの受信に時間がかかることがあります)。設定方法については下記ページをご覧ください。

さて Google Workspace には様々な魅力があり、私もいつもお世話になっているサービスです。Google Workspace のメリットなどの特徴・魅力、また登録方法については下記ページでご紹介しておりますので是非ご覧ください。

Google Workspace で必要なメール設定の手順

基本的には Google Workspace で表示される手順のまま進めていけば設定ができるのですが、Google Workspace の Gmail でメールの送受信を行うためにはサーバー側で「MXレコードの追加」「DNSレコードの編集」という設定を行わなければなりません。詳しくない人にとっては「全然分からん!」と思ってしまいますよね。

今回はエックスサーバーでの設定手順をご紹介致します。(ムームードメインでドメインを管理し、エックスサーバーに DNS を向けている環境です。)

エックスサーバーの管理画面から設定

設定はエックスサーバーの管理画面(サーバーパネル)から行いますのでログインをしてください。ログインをしたら「DNSレコード設定」を選択して対象のドメインを選択します。
DNSレコード設定

[DNSレコードの追加]タブを開いてください。ここに Google Workspace の Gmail でメールの送受信を行うための情報を追加していきます。
DNSレコードの追加

追加するレコード情報

追加する情報は下記の通りです。

ホスト名種別内容優先度
(空白)MXaspmx.l.google.com1
(空白)MXalt1.aspmx.l.google.com5
(空白)MXalt2.aspmx.l.google.com5
(空白)MXaspmx2.googlemail.com10
(空白)MXaspmx3.googlemail.com10
mailCNAMEghs.google.com(空白)
calendarCNAMEghs.google.com(空白)
docsCNAMEghs.google.com(空白)

レコードの追加方法

上記の情報を元にレコードを追加します。例えば表の一番上のレコードであれば下図のように設定し、DNSレコードの追加(確認)ボタンをクリックしてください。
レコードの追加

表の通りに追加していくだけなので簡単ですよね!もし技術的に難しいという場合は Google Workspace 「サポートにお問い合わせ」からサポートを受けることが可能です。

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