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ほぼ独自ドメイン必須!アドセンス「サイトを追加」の手順と注意点

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2019/03/08
[カテゴリ]アドセンス

こんにちは、Google AdSense 公式ヘルプコミュニティ エキスパートの竹中です。

ほぼ独自ドメイン必須!アドセンス「サイトを追加」の手順と注意点

アドセンスの仕様が変更となり、新規でサイトを追加する度に審査を受け合格しなければならなくなったことは既に多くの方がご存知だと思います。最初アドセンスアカウントを取得した時と同様に、ある程度厳しい審査が待ち構えているので、独自性の高い有益なサイトにしてからサイトを追加されるのがお勧めです。

さて、新規でサイトを追加される際の URL について注意してほしいことがあります。「www」ありなしについてや独自ドメインに関することで、事前に知っておかないと後悔することもありますので、ぜひ一度目を通していただければ幸いです。

新サイトを追加して審査を受ける手順

まずは新サイトを追加する手順についてご紹介します。アドセンス申請時に合格したサイト以外のサイトに広告を設置したければ、下記の手順でサイトを追加して審査を受けましょう。

左メニューの[サイト]>[サマリー]にあるサイトを追加をクリックします。
サイトを追加

審査を受けるサイトの URL を記入します。ここは「http://」や URL 最後の「/」は取り除いてください。また現時点で独自ドメインである必要はありません。*注
サイトの URL を記入

その下にある審査用コード(自動広告と同じコード)を、審査を受けるサイトの <head> ~ </head> タグの間に設置してください。トップページだけでなく基本的には全てのページに貼ります。
審査用コードの設置

最後に完了ボタンをクリックして審査を待ちましょう。「準備完了」と表示されれば広告が表示されるようになります。

「www」は無しにして追加する

独自ドメインのサイト URL を入力する際に、「www」を含めて入力すると

URL には有効なトップレベル ドメインを指定してください。正しい URL は「http://example.com」ですか?

現時点ではエラーが表示されて弾かれてしまいます。

URL には有効なトップレベル ドメインを指定してください。

アドセンスアカウントを新規申請する際は「www」ありでも問題なく申請できるのですが、なぜか現時点でサイトを追加する際の URL に「www」のサブドメインを入れると弾かれてしまう仕様になっているようです。

いずれ「www」ありでも追加できるようになるのではないかと推測していますが、「www」ありで弾かれる場合は「www」無しにした URL を入れてください。

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「www」はありのサイトはサブドメインに「www」を追加する

「www」無しにした URL でサイトが表示されず、「www」はありの URL でしかサイトが表示されない場合は追加作業が必要です。

「www」無しで URL を追加した後に表示される画面でサブドメインを追加できるようになっています。
サブドメインの追加

「www」を含めた URL を再度入力して追加してください。
「www」を含めた URL を再度入力

もしサブドメインを追加する前に画面を閉じてしまっていても大丈夫です。[サイト]から該当ドメインの詳細を表示させればサブドメインを追加することが可能です。
詳細を開いてサブドメインを追加する

そして最後に重要なのが、「www」無しから「www」ありにリダイレクト(転送)をかけるようにしてください。

ほぼ独自ドメインが必須

上記までの手順では、サイトの URL を記入する際に「現時点で独自ドメインである必要はありません」と記載いたしました。確かに絶対に独自ドメインでなければ追加できないわけではありませんが、残念ながら現状では「ほぼ独自ドメイン必須」と言える仕様です。

独自ドメインではない URL で追加しようとされた方はお気づきかもしれませんが、大手ブログサービス以外のサブドメインでは弾かれてしまいます

例えば「はてなブログ」では独自ドメインでない「はてなブログ」のサブドメインを使用した場合でも追加することが可能です。しかしレンタルサーバーで付与されるようなサブドメインでは弾かれる場合がほとんどでしょう。試しにエックスサーバーのサブドメイン(example.xsrv.jp)を追加しようとしましたがダメでした。

真剣に収益化されたいという方の多くは独自ドメインを取得されサイトを運営されているので関係がないかもしれませんが、もしサブドメインでもアドセンスの広告を表示させたい場合は「はてなブログ」のような大手しか選択肢がない状況です。

ちなみに、「URL で弾かれてしまう」「審査に合格できない」と言って審査回避などは行わないようにしてくださいね。

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