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個人でもInstagramでお金を稼ぐ方法3パターン!

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/04/20
instagram-icon
アプリ名 Instagram(インスタグラム)
価格 無料

iTunes

Google Play

SNSと言ったらFacebookやTwitter・Google+などが有名ですが、Instagram(インスタグラム)の利用者も多くなりました。InstagramがFacebook等のSNSと大きく異るのは、投稿のメインが写真であることです。言葉(コメント)を入れなくても、美しい写真を投稿して興味を持ってくれる方に見てもらうSNSといえます。

Instagramが最近注目されているのは、単に写真がメインであるという点ではありません。Instagramを通してビジネスに活用できるという点です。Facebook等のSNSでもビジネスに活用するために様々な企業・個人が利用していますが、Instagramも同様にビジネスに活用ができます。

写真メインのSNSだから、ビジネスに活用できるのは企業やプロカメラマンだけではないかと思われるかもしれません。しかし、企業・プロカメラマンでなく一般の方でもInstagramを利用することでお金を稼ぐことが可能です。

Instagramでお金を稼ぐ方法とは?

Instagramの良い所は、自分で撮影した写真をそのままアップするだけではない点です。スマートフォンで撮影した普通の写真でも、プロが撮影した写真家のように加工してくれるフィルタ機能があります。しかもタップしていくだけで美しい写真に仕上げてくれるので簡単!平凡な写真しかとれない方でも「この写真ほしい!素敵!」と思われる写真にしてしまうことが可能なのです。

ですから、プロでない個人であっても「ほしい!」と思われる写真をつくることができ、それをお金に変えるということができるわけです。

そこで「どうやってお金に変えるの?」という疑問が湧いてくるかと思います。今回はInstagramでお金を稼ぐ方法として3パターンご紹介致します。

グッズにして販売する

自分がInstagramで作成・投稿した写真を、スマートフォンケースや印刷された写真・クッションなどにして販売してくれるアプリが複数あります。自分が行うことは、商品にしたい写真を選択するだけ!販売・代金回収などはアプリ側が代わりに行ってくれるので大変な管理は不要です。

▼Instaprints
Instagramのアカウントでサインアップして、写真を選択するだけ!キャンバス/アートプリント/グリーティングカード/スマホケース等のグッズとして販売ができます。
http://instaprints.com/
Instaprints

▼Twenty20
こちらもInstaprintsと同様に、スマホケースやクッション等のグッズとして販売が可能です。
https://www.twenty20.com/
Twenty20で商品販売

Twenty20は画像データとしても販売ができます。
画像として販売可能

iOSアプリがあるので、例えばiPhoneで撮ってInstagramにアップした写真をサクサクと商品にして販売していくことができますね!
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画像販売サイトを利用する

写真をグッズとして販売するのではなく、画像データとして販売できるのが『Snapwire』です。
https://www.snapwi.re/

Twenty20でも画像データを販売出来ましたが、Snapwireは買い手のリクエストに答えて販売ができるというもの。例えば「猫の写真が欲しい!」という買い手のリクエストに対して、あなたは買い手の要望に応えられるような猫の写真を投稿します。もし気に入られたら購入されるというものです。スマホの写真だけでなく一眼レフの写真でもOKなので、Instagramにこだわる必要はありません。
Snapwire (1) Snapwire (2)

プロも多数参加しているので、写真を撮る勉強にもなります。
dl g-play

自分のブランディングとして

これはプロカメラマンを目指している方に有効な使い方ではないかと思います。自分の写真はどのようなものかを多くの方に知ってもらい、自分のファンをつくる手段としてInstagramを利用するものです。単にInstagramに投稿するだけでなく、自分のブログ等のポートフォリオページやFacebook・Twitterへ誘導するのも良いと思います。※Instagramはプロフィールページしかリンクが貼れないのが残念ですが。
instagram-flow

さらにそのブログから写真販売ページを紹介して購入してもらったり、直接カメラマンとしての依頼が来るかもしれません(もちろん簡単なことではないでしょうが)。大切なのはたくさんいるカメラマンの中の一人ではなく、あなたの写真に惚れ込んだファンをつくるためのキッカケ作りとしてInstagramが使えるのではないでしょうか。

ちなみにInstagramは下記の方法を使えばパソコンからでも投稿することができます。スマホだと管理しにくいという方はお試しください。