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ファン必見「ジブリの立体建造物展」の感想や混雑具合

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/07/12
[カテゴリ]エンタメ

ジブリの立体建造物展

ジブリの世界に浸れる『ジブリの立体建造物展』にあなたはもう行きましたか?『ジブリの立体建造物展』は2016年7月10日からスタートしましたので、私もさっそく行ってきました!このページではその感想や混雑具合などをご紹介したいと思います。

アクセスと駐車場について

いま展示会が開催されているのは愛知県豊田市にある「豊田市美術館」です。
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〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町8丁目5−1

名古屋駅からだと電車を乗り継いで豊田市駅まで行き、そこから徒歩10〜15分ほどです。駐車場はありますので自動車で行くのも大丈夫ですが、あまり広い駐車場ではないので混雑時にはすぐに入れない可能性があります。名古屋市内の方であれば電車の方がお勧めです。

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混雑具合

多くの方が気にされる混雑具合ですが、私が行ったのが7月26日(火)の平日です。学校は夏休みに入っているので小学生〜高校生もまぁまぁいましたが、大人の割合が圧倒的に多かったように感じました。私は開館時間(10時)直後に自動車で行きましたが、駐車場には多くの車が既に入っている状態でした。おそらく開館前からまずまずの人が来ているのではないかと思います。

美術館内の一角に『ジブリの立体建造物展』があるのですが、既に入り口付近から混雑しておりなかなか前に進まない状態でした。開館直後でこれだけ混雑しているのですから、ピーク時はもっと多くの人が訪れて大変なことになるのではと感じました。『ジブリの大博覧会』の時はスタッフの方が「土日祝日は100分待ちになることもある」とおっしゃっていたので、もしかしたら『立体建造物展』も入場制限がかかることもあるかもしれません。

展示物をじっくり見て回りましたが、入ってから出てくるまでに約1時間40分ほどかかりました。一度出てしまうと再入場ができませんので、入場前にトイレに行っておくことをお勧めします!

展示内容や感想

この『立体建造物展』では中の写真撮影ができなかったのですが、観ることができるのは主にラフスケッチや背景画・映画で登場した建物の模型などです。

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行く前は正直「小さな模型等がいくつか置いてある程度だろう」と思っていましたが、入ってすぐに「おぉー」と言ってしまうほどインパクトがありました。『千と千尋の神隠し』で千尋のお父さんとお母さんが勝手に飲み食いしていた“実寸サイズ”のお店や、『ハウルの動く城』の帽子屋、『耳をすませば』の地球屋があります。映画の中に自分が入り込んだような感覚を味わえます。写真が撮れないのが本当に残念。

また『となりのトトロ』の草壁家や『崖の上のポニョ』の宗介の家、『魔女の宅急便』のグーチョキパン店、『アルプスの少女ハイジ』の山小屋などの模型は細かいところまでリアルに再現されていました。アニメで登場する建物であっても、建物の構造をしっかりと考えてからアニメとして描いている事がわかり感動します。ジブリに興味が無くても建築に興味がある方が来ても楽しめると思いました。

『ジブリの大博覧会』でも展示されていましたが、数多くの美しい背景画が展示されています。ずっと眺めていたいと思わるくらい美しく芸術的で、ぜひ子供にも見せたいと思える内容です。

最後におみやげも!

おみやげコーナーも充実しており、『立体建造物展』限定のクリアファイルやポストカードなども販売されています。
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たくさん購入しました!
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『「ジブリの立体建造物展」図録』も販売されていました。

江戸東京たてもの園 ジブリの立体建物店 公式図録
スタジオジブリ作品に登場する建造物をクローズアップした展覧会「ジブリの立体建造物展」の展覧会図録です。

見ているとどれも欲しくなってしまいます。クレジットカードが使えないようなので、たくさんおみやげを購入される方は現金を用意しておいてください。