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日本の住所を英語に変換してくれる便利な3つのサービス

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/08/07
[カテゴリ]Web・IT

「英語圏のWebサービスに登録する」
「海外のネットショッピングで買い物をする」
「海外の人に住所を教える」
「海外旅行で住所を英語で記載しなければならない」

このような場面で困ったことはないでしょうか?そう、日本語での住所の書き方と英語での住所の書き方は順番が異なるので、どのように書いたら良いか分からない・困ってしまうという方は少なくないでしょう。

例えば下記の住所(東京スカイツリー)の場合、日本語では

東京都墨田区押上一丁目1番13号

です。

しかし英語では

1-13, Oshiage, Sumida-ku, Tokyo, 131-0045, Japan

と表記します。

恥ずかしながら私も、自分の住所を英語で書けと言われてもすぐに書けません…。しかし大丈夫です!日本の住所を英語に変換してくれる無料サービスがあります。日本語で住所を入力すれば自動で変換してくれるのでとても便利です!

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Address translation system

Address translation system
Address translation system

とてもシンプルな住所変換サービスです。郵便番号と番地を入れるだけで、自動で日本語と英語の住所を表示してくれます。ただし建物名等を入れることはできませんので、建物名が含まれる住所を知りたい場合は下記のサービスをご利用ください。

JuDress

JuDress
JuDress 住所→Address変換

このサービスも郵便番号と番地を入れるだけで OK です!まずは郵便番号を入れて住所を検索し、必要に応じて番地や建物名を入力して変換します。[実用的に変換]をクリックすれば正しい住所が表示されますが、[Stylish]はお遊びの住所変換ですので注意してください。Android アプリ版もありますので、スマホで英語の住所を知りたい場合はアプリも便利です。

住所かんたん翻訳

住所かんたん翻訳
住所かんたん翻訳

こちらのサービスは高機能で、名前・会社名や同居人・電話番号までも入力することができます。しかも国別で表示することが可能です。封筒・手紙への記入例等のサンプルもありますので、とても参考になります。

※どの住所変換サービスも郵便番号を必要としています。もし郵便番号が分からない場合は日本郵便の『郵便番号検索』を利用しましょう。

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