インスタでブロックされたか確認する方法&投稿を見る方法

インスタでブロックされたか確認する方法&投稿を見る方法
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2022年01月11日 in インスタグラム

インスタグラム(Instagram)で自分がブロックされたかを確認する方法をご紹介いたします。本当はブロックされていないのに、ブロックされていると勘違いしやすいものもご紹介いたします。

またブロックされても、その相手が投稿している写真を見る方法もあります。

さて、インスタは気軽に写真や動画を投稿できる SNS です。SNS である以上、Facebook や Twitter などのように直接メッセージを送ったり、投稿にコメントやいいねを行うコミュニケーションツールでもあります。

中には「この人のコメントは嫌だ」「○○○さんには投稿を観られたくない/コメントされたくない」等、不愉快に感じる相手も出てくるでしょう。これはどのようなツールを使っていても起こり得ることなるので仕方がありません。

インスタでも他の SNS のように、特定の人をブロックする機能があります。もし本当に嫌な人がいればブロックをしてしまえば良いのです。

しかし、ブロックされた側はショックですよね。

「もしかして、ブロックされた?」

相手の投稿が見れなくなったり、フォローから外れていると、このように不安になります。

1. フォロー解除とブロックの違い

まず自分をフォローしてくれている「フォロワー」の中から相手が消えてしまったことでブロックされたと勘違いされる方がいますが、ブロックと「フォロー解除」は異なります。

インスタは Facebook のように、相互の了解がなければフォローできないわけではありません。一方的にフォローができ、フォローした人の投稿を観覧することができます。

逆に言えば、興味がなくなったらフォローを解除することも簡単にできてしまいます。つまりフォローを解除されたからと言って、自分がブロックされたとは限らないのです。

2. ブロックされるとどうなるのか?

では、フォロー解除だけはなくブロックされた場合はどうなるのでしょうか?インスタではブロックされた場合、下記のような制限がかかります。

  • 相手のプロフィールが表示されない
  • 相手の投稿が非表示になり「投稿がありません」と表示される
  • DM 送信しても既読にならない(送信されるが相手に届かない)
  • 相手から自分の投稿へしてもらった「いいね」やコメントが消える
  • 通話ができない
  • 自分の投稿に相手をタグ付けできない
  • フォローが強制的に解除されるので「フォロー」の数が1つ減る
  • 再度フォローしてもすぐに解除される

まずブロックをされても「○○さんからブロックされました」という通知はされません。ですからすぐにブロックされたことは分かりませんが、ブロックされることで上記のような制限がかかりますので、ブロックされたかどうか判断することは難しくありません。

2-1. 手っ取り早くブロックされたか確認する方法

ブロックされると、上記のように様々な制限がかかるわけですが、手っ取り早くブロックを確認する方法は「相手のプロフィールページを確認すること」です。

ブロックされた時点でフォロー・フォロワーから解除されてしまうため、過去に DM をしていた場合は DM 画面からプロフィールを確認しなければなりません。

こちらはブロックされていない場合に見た時の、相手のプロフィール画面です。
ブロックされていないプロフィール画面

ブロックされた場合のプロフィール画面がこちらです。
ブロックされた場合のプロフィール画面

アイコンやユーザーネーム、プロフィール文章は表示されていますが、写真が表示されず「投稿がありません」と表示されます。フォロワーやフォロー中をタップしても、一覧が表示されなくなります。

また[フォローする]ボタンをタップして[フォロー中]になっても、すぐに[フォローする]に戻ってしまいます。

iOS の場合は[フォローする]ボタンの代わりに[ユーザーが見つかりませんでした]と表示される可能性があります。
ユーザーが見つかりませんでした

ただし、端末やアプリのバージョンによっては、プロフィールアイコンや文章、ユーザーネームが表示されない画面になることがあります。

投稿がありません

DM の画面でアイコンが表示されている状態でこの画面が表示されている場合は、ブロックされている可能性が考えられます。

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2-2. 通話してもすぐ切れる

ちょっと勇気がいるかも知れませんが、DM の画面からビデオ通話をかけてみましょう。
ビデオ通話

ブロックされている場合は、すぐに「通話が終了しました」と表示されるため呼び出すことができません。
通話が終了しました

この時、相手に通知はされないので気づいてもらうこともできないです。

ただし、ブロックしていなくても DM の送信などを制限する機能を使用している可能性もあるため、これだけではブロックされているか断定はできないかと思います。

2-3. 過去の投稿の表示

ストーリーズへの返信など、過去にその相手の投稿を共有していた場合に確認ができる方法があります。

相手のストーリーズへの返信やアクションをした場合、ブロックされていなければこちらの画像のように表示されます。
相手のストーリーズへの返信

しかしブロックされている場合は「この投稿をみることができません」と記載されています。
この投稿をみることができません

相手が投稿を削除している場合は「この投稿は削除されたため利用できません」と表示されるため、ブロックと削除では内容が異なります。

3. アカウントの停止・削除は勘違いしやすい

ブロックされた時の状況と似ていて勘違いされやすいものもあります。それは、相手がアカウントを一時停止や削除した場合です。

ブロックされた時と同じようにフォロー・フォロワーから解除されてしまいますが、プロフィールページでの表示が異なります。
アカウントの停止・削除

その時の特徴がこちらです。

  • プロフィールアイコンが初期状態になる
  • ID 部分が「Instagramユーザー」や「インスタグラムユーザー」「インスタグラマー」と表示される
  • 検索しても表示されない
  • 投稿はブロックされた時と同様に「投稿がありません」と表示される

このような状態になっている場合はブロックされたわけはなく、その相手のアカウントそのものが無い状態です。

一時停止していた場合で、その一時停止が解除されると以前のようにアイコンや投稿も表示されるようになります。

4. アクションブロックって何?

もう一つブロックと勘違いしやすいものに「アクションブロック」があります。

アクションブロックは、自分がフォローしている人の投稿に「いいね」やコメントをした際、

しばらくしてからもう一度実行してください
あなたのアカウントはこのアクション実行から一時的にブロックされています。アカウント「いいね!」やフォロワーの獲得を支援するサービスと共有することは、コミュニティのガイドラインに違反しています。このブロックは20xx-xx-xxに期限切れになります。

というものや

機能の一時停止
この機能の使用ペースが早過ぎるため、機能の使用が一時的にブロックされました。コミュニティを守るため一部のコンテンツやアクションは禁止されています。

と表示されるものです。

「ブロックされてしまった」と思ってしまいますが、通常のブロックとは全くことなります。

アクションブロックはフォローしている人にブロックされたのではなく、インスタグラム側から「いいね」やコメントをすること、投稿などのアクション(操作)を制限された意味になります。

例えば連続して数多くの「いいね」やコメントを投稿しているような場合、短期間でアカウントをたくさん作成する行為などに対し、インスタグラム側が「この人の操作怪しい。スパムの可能性がある。」と判断した時にアクションブロックが発動します。

ツールを使用してフォロー/フォロー解除を行ったり、コメントや「いいね」を自動で行っているようなアカウントも起きやすいです。

5. ブロックされても投稿を見る方法

もしブロックされてしまっても、その相手の投稿を見る方法はあります。

それは別のアカウントで見る方法です。しかし単純に別アカウントを作成すれば良いわけではありません。

現時点で、インスタではブロックする際に2つの選択肢が表示されます。
インスタでブロックする際の選択肢

「○○と、この人が作成する新しいアカウントをブロック」と「○○をブロック」です。

下の「○○をブロック」によってブロックされた場合であれば、特に気にせず既に所有している別アカウントや、新規にアカウントを作成して投稿を見に行くことができます。

しかし上の「○○と、この人が作成する新しいアカウントをブロック」の場合、単純に別アカウントを作成しただけでは、その別アカウントでもブロックされた状態になり投稿を見ることができません。つまり、今後新しく作成する裏アカウントも自動的にブロックされるわけです。

ブロックされる前に所有していた別のアカウントであれば、ブロックされた状態にならず相手の投稿を見れる可能性があります。実際に試してみましたが、ブロック前に作成していた別アカウントであれば投稿を見ることが可能でした。

でも別アカウントを所有していないのであれば、新規アカウント作成時に別端末を使用したり、電話番号やメールアドレスなどの情報を、ブロックされたアカウントに全く使用していないもので行わなければならない可能性があります。

どこまで変えればブロックをすり抜けられるかは分かりませんし、その時のインスタの仕様によっても変わってくるでしょう。ここまでするのは好ましいことでは無いと思いますし、やらない方が良いと思いますが、一つの手段として考えられます。