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YouTubeの相互チャンネル登録(sub4sub)は規約違反!チャンネル停止も

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2018/02/19
[カテゴリ]YouTube, アドセンス

YouTubeの相互チャンネル登録(sub4sub)は規約違反!チャンネル停止も

YouTube にアップした動画で収益化するには、2018年2月20日 から「過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上、チャンネル登録者数が 1,000 人以上」となったことはご存知ですよね。

小規模なチャンネルを運営者されている多くの YouTuber が、この条件を達成できずに収益化できなくなります。収益額への影響は大きくないと思いますが、月に数百円から千円程度であっても、今まで入ってきたものが無くなるのは悲しいものです。

特に基準にある「チャンネル登録者数 1,000 人以上」というのがネックになり、収益化への道が遠のいている方が多くいらっしゃいます。

そこで、この基準をクリアするために手を付けるのが YouTube チャンネルの相互登録です。相互登録のことを「sub4sub(Subscribe for Subscribe)」と呼ぶことがあり、sub4sub の意味は「購読するから購読してね」ということです。

Twitter でもインスタグラムでも相互フォローをしてフォロワーを増やしたり、一昔前に Web サイトが相互リンクをして被リンクを増やしたりするのと同じですね。

実は簡単に相互チャンネル登録をするためのツールなどがあったり、一定数のチャンネル登録者を増やすような有料サービスなどがあったりします。また Twitter など SNS で相互チャンネル登録を呼びかけているような方も多くいらっしゃいます。

しかし、絶対にこのようなツールやサービス等には手を出してはいけません!

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相互チャンネル登録は規約違反

あまり知らない方も多いのですが、YouTube のチャンネル登録者は人為的な方法によって増やすことが利用規約によって禁止されています。ツールやサービスを使用するのはもちろんのこと、相互チャンネル登録をすることも行ってはいけないのです。

このことは下記のように YouTube ヘルプページにしっかりと記載されています。

別のクリエイターのチャンネルに登録することの見返りとして、自分のチャンネルへの登録を提案すること(Sub4Sub とも呼ばれます)は許可されていません。

最悪チャンネルの停止もある

また同ヘルプページでは下記のようにも記載されています。

相互チャンネル登録を提案したクリエイターは、チャンネル登録者数が減らされたり、利用規約違反警告を受けたり、チャンネルが停止されたりするおそれがあります。

Sub4Sub によってチャンネル登録者を増やしたとしても、それがバレれば登録者数が減らされることもありますし、最悪の場合チャンネル停止となることもあるのです。「バレなければ大丈夫でしょ」と思われるかもしれませんが、Google からしたらこの程度の不正は簡単に検知できます。

Google で検索して頂ければ、Sub4Sub を利用したことによって登録者が減らされたり警告が来たり、チャンネルが停止になってしまったという経験者のブログ等が表示されます。

YouTube の収益化基準が厳しくなったことにより、今後 Sub4Sub に対する取り締まりもより厳しくなるのではと考えられます。ユーザーに求められるような動画をアップし続け、ファンになってもらうことでチャンネル登録者が増えるように努力しなければならないということですね。

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