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Googleスライドやドキュメントで丸文字など日本語フォントを使用する方法

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2019/04/26
[カテゴリ]G Suite(旧Google Apps)

Googleスライドやドキュメントで丸文字など日本語フォントを使用する方法

Google スライドやドキュメント、またスプレッドシートなどを活用されている方が増えてきました。企業でも有料版の G Suite を使用され、日々の資料作成や管理をそれらで行っているところが多くなりましたね。

しかし、Google スライドやドキュメントなどで資料を作成している時に物足りなさを感じる方もいらっしゃいます。特に使用できるフォント(文字の種類)が少ないので、Microsoft 社の Word や PowerPoint ほど文字をオシャレにできないと思われるかもしれません。アルファベットであれば割とフォントの数が用意されているのですが、使用できる日本語のフォントは限られています。

でも実は、丸文字もゴシックも明朝も日本語フォントを追加して使うことができます!なので「丸文字でカワイイ感じにしたい!」という方にもお勧めです。

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日本語フォントを追加する手順

まずは Google スライドやドキュメント、スプレッドシートを開きましょう。今回このページではスライドの画面でご説明いたしますが、基本的に手順はどれも変わりません。

画面上部にあるフォントを変えるメニューをクリックし、[その他のフォント]を選択してください。
その他のフォント

文字:すべての文字となっている部分をクリックして[日本語]を選択してください。
日本語フォントのみ表示

すると日本語フォントのみ表示されます。使いたいフォントにチェックを入れて[OK]ボタンをクリックしてください。いわゆる丸文字は[M PLUS Rounded 1c]と[Kosugi Maru]です。
好きな日本語フォントを追加する

実際に追加した日本語フォントを適用してみましょう!下の例では[Kosugi Maru]を適用して丸文字になりました。
日本語フォントを適用して丸文字になった

まだまだ日本語フォントの数は少ないとは言え、文字化けすることなく無料で使用ができるので活用してみてください。今後も様々な日本語フォントが増えていくことを期待したいですね。

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