iscle [イズクル] - あなたの生活に役立つネタを!
Facebook twitter YouTube Feedly Feed

Googleカレンダーで海外の祝日を表示させる手順

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/12/22
[カテゴリ]G Suite(旧Google Apps)

Googleカレンダーで海外の祝日を表示させる手順

Google カレンダーには各国ごとの祝日、「キリスト教の祝日」など宗教ごとの祝日を表示させることが簡単にできるようになっています。多くの方にとっては「日本の祝日」が表示されていれば問題ないかもしれません。

しかし例えば海外に家族や友人が住んでいる、また仕事で海外とのやり取りが多いなど、海外の祝日を気にする必要性がある方もいらっしゃるでしょう。そのような方は Google カレンダーで、表示させたい国の祝日を設定しておくと便利です!

このページでは各国の祝日を表示させる手順をご紹介いたします。ちなみに日本の祝日の表示を消したいという方にも役立ちます。

海外の祝日を表示させるには

まず Google カレンダーにアクセスし、右上にある歯車アイコンから[設定]をクリックします。
Googleカレンダーの設定

左側にある[カレンダーを追加]から[関心のあるカレンダーを探す]をクリックしてください。
関心のあるカレンダーを探す

スポンサーリンク

宗教ごとの祝日が上部に表示されていますが、その下にある[地域限定の祝日]をクリックして開きます。
宗教ごとの祝日と地域限定の祝日

[地域限定の祝日]をクリックして開くと、様々な国名が表示されます。その中には日本の祝日も表示されているので、チェックを入れると日本の祝日が表示され、外すと表示されなくなります。表示させたい国のチェックを入れてみてください。下図では[シンガポールの祝日]にチェックを入れてみました。
表示させたい国のチェックに入れる

ではカレンダーに戻って確認をしてみてください。12月24日には「Chiristmas Eve」、25日には「Chiristmas Day」と表示されています。
シンガポールの祝日が表示されている

祝日だけでなくサッカーや野球などのスポーツなども表示させることが可能です。[月の位相]にチェックを入れると新月や満月なども分かって面白いですよ!ぜひお試しください。

関連記事(一部広告含む)