アドセンスのPINコード入力で住所確認を完了させ保留を解除しよう

アドセンスのPINコード

2021年06月11日 in アドセンス

こんにちは、AdSense公式ヘルプフォーラム エキスパートの竹中です。

Google アドセンスでは、登録者の住所が実在するものなのかを判断するために住所確認を行う場面があります。住所確認が行われる場面は下記の2つです。

  • アドセンス登録後に初めて推定収益(見積もり収益)が1,000円以上となった場合
  • 住所の変更を行った場合

※以前は推定ではなく確定収益が1,000円以上必要でしたが、推定収益1,000円以上で送信されるようになりました。

PIN コードで住所の確認

住所の確認方法は結構アナログ的な方法で、登録した住所に PIN コード(6桁の数字)が記載されたハガキのようなものが送付されます。その数字をアドセンスの管理画面で入力して確認が行われるというものです。

実際に送られてきた PIN がこちら。
アドセンスのPINコード

PIN コード(6桁の数字)が記載されている。
PIN コード(6桁の数字)が記載

スポンサーリンク

PIN コード入力手順

PIN が送られてきたらアドセンスの管理画面にログインしてください。郵送されてきた PIN の紙には[設定]>[アカウント情報]から PIN を送信すると記載されていることがありますが、現在はその画面からは PIN を送信できない可能性が高いです。

ホーム画面に PIN に関するカードが表示されているのでご確認ください。
アドセンスホーム画面にカードでPIN入力

このように[請求書先住所の確認]というタスクカードで表示されることもあります。
住所確認

「お客様の PIN」もしくは「確認」をクリックし、6桁の数字を入力し PIN を送信ボタンをクリックしてください。

そこにも記載されていますが、PIN は3回間違えてしまうと広告の配信が停止されてしまいます。半角数字で正確に入力をしてください。

保留中の警告メッセージが消えない

コードを入力して送信しても警告メッセージがすぐに消えません。確かにコード送信直後は警告メッセージが消えませんが、少し時間を置いて処理が完了すれば消えますので安心してください。

PIN コードは海外から発送されるため届くまでに時間がかかったり、届かないケースもあります。もし全然 PIN コードが届かないという場合は新しい PIN をリクエストすることが可能で、場合によっては身分証明書による確認も可能です。詳細は下記ページをご確認ください。

関連記事(一部広告含む)