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自分が死んだらFacebookアカウントをどうするか決める機能

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2015/05/14
[カテゴリ]Web・IT

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毎日かなりの時間をFacebookに捧げているユーザー。たまにランチの写真をアップするだけのユーザー。友だちの投稿を観覧するだけのユーザーなどFacebookの使い方は様々ですが、「自分がどのようなことに興味を持っている」「どのような投稿をしていたか」などの個人情報がたくさん含まれていることは間違いありません。

もし自分が死んだら、個人情報が多く含まれるFacebookアカウントをどうしたいか考えたことはありますか?以前に、自分の死後Googleアカウントをどうするか設定できるという記事を紹介致しましたが、今回はFacebookアカウントの取り扱いについてご紹介致します。
死んだらどうする?Googleアカウントの取り扱いを指定しよう!

追悼アカウント管理人とは?

日本でも「追悼アカウント管理人」を指定できる機能が追加されました。この追悼アカウント管理人というのは自分の死後、あらかじめ指定した人にFacebookアカウントの権限を変更する機能です。(すべての権限ではない)

追悼アカウント管理人となった人であっても、本人としてログインすることはできません。そのため、例えばプライベートなメッセージを閲覧できるようにはならないとのことです。

もし自分が死んでも「誰にも自分の情報を知られたくない」という場合には、追悼アカウント管理人を設定しないでアカウント削除を申請することも可能です。

追悼アカウント管理人を指定する

パソコンからでもスマートフォンからでも設定が可能です。※端末によって表示内容が多少異なる場合があります。

Facebookのメニューからアカウント設定(もしくは設定)>セキュリティ追悼アカウント管理人をタップしていきます。
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管理人となった人が実行できることが記載されています。追悼アカウント管理人を選択をタップしてください。
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パスワード入力が求められるので入力して次へ。そして管理人とする友達を選択します。通常は家族になるのではないでしょうか。追加すると、追加した友達に送られるメッセージ内容が表示されるので送信をタップします。
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次の画面では、管理人となった後にFacebookでの投稿内容や写真・プロフィール情報をダウンロードしても良いかの選択ができます。
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指定した友達を管理人から外したい場合は[×削除]から可能です。