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Androidで画面を勝手にスリープ(消灯)させないアプリが便利

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/05/19
[カテゴリ]アプリ
アプリ名 BetterSleep
価格 無料

Google Play

スマートフォンでは一定時間画面をタッチしないと、設定された時間で画面が自動スリープ(消灯)するようになっています。この自動スリープ機能があるおかげで、もし自分で画面をオフにし忘れたとしてもスリープに入るので充電を無駄に減らすことはありません。

しかし画面をタッチしないで観覧するようなアプリやWebサイトの場合、勝手にスリープ状態になるのはとても不便です。例えば片手でスマホを持ってレシピサイトを見ながら買い物をしている時など、自由に両手が使えない状態でスリープになるとイライラしてしまいますよね。

もし勝手にスリープさせたくないのであれば、スマホを手に持っている時は勝手にスリープさせないアプリを利用すると良いでしょう!

スリープ時間を変更する方法

まず最初はアプリの紹介の前に、スリープ時間を変更する方法をご紹介しておきます。「アプリを使わなくてもこれで十分だよ」という方もいらっしゃるかもしれませんので、一度ご確認を!

Android端末の設定からディスプレイをタップしてください。
android-sleep-01

次の画面にあるスリープをタップすると、時間を変更することが可能です。
android-sleep-02

『BetterSleep』でスリープさせない

今回ご紹介するのは『BetterSleep』というアプリです。とてもシンプルで設定も難しくないアプリですが、すごく便利で使えます!

このアプリをインストールしたら「BetterSleepを有効にする」にチェックを入れるだけ。
bettersleep02

「通知アイコン」にチェックを入れていると、アプリが機能しているかがよく分かります。アイコンがピコピコ動いている時はセンサーが動きを感知し、手に持っていると判断してスマホがスリープになりません。
スリープさせない

もしセンサーの感度が良すぎる場合や悪い場合は、感度を調整することも可能です。私の場合(Nexus 6p を使用)は感度が良すぎるのか、机に置いていても少し振動があるだけでも反応してしまったため、感度を-4に調整しました。おそらく端末によって感度も異なるでしょうから、ご自身の状況に合わせて変更してみてください。