コピペで広告をランダムに表示させるコード!アフィリ&アドセンス対応

コピペで広告をランダムに表示させるコード!アフィリ&アドセンス対応
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2019年02月28日 in Web・IT
記事内にPR・広告が含まれる場合があります

Web サイト/ブログにアフィリエイト広告や Google アドセンスなどの広告を入れている方は多いと思いますが、それらの広告をランダムに表示させたいと思ったことはないでしょうか?例えば特定のアフィリエイトバナー広告とアドセンス広告を50%ずつの確率でランダムに表示させたい場合や、複数のバナー広告をランダムに表示させるなどです。

広告をランダムに表示させることで、アクセスしてくれているユーザーに常に同じ広告を見ぜずマンネリ化を防いだり、効果の高い広告がどれなのかテストするのにも役立ちます。

WordPress を使用されている方であれば『Ads by datafeedr.com』などのプラグインを入れることで、広告をランダムに表示させることも可能です。ただランダムに表示させるだけであればプラグインを入れるほどのことではなく、このページでご紹介しているコードを使用していただければ実装ができてしまいます。また広告に限らず写真などの画像、テキストであってもランダム表示が可能です。

広 告

広告をランダムに表示させるコード

今回ご紹介するコードはアフィリエイトのバナー広告や Google アドセンスの広告でも使用ができます。

<?php 
$ads= array(
'広告1',
'広告2',
'広告3',
);
$count = count($ads);
$random = rand(0, $count - 1);
echo $ads[$random];
?>

上記の「広告1」や「広告2」の部分に広告コードを入れてください。上記では3つ入れる場所がありますが、2つに減らしたり、また4つ以上に増やしたりしても大丈夫です。

例えばアドセンスの広告ユニットを2つ入れる場合は下記のようになります。

<?php 
$ads= array(
'<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 広告1 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-123456789012346"
     data-ad-slot="1111111111"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>',
'<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 広告2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-123456789012346"
     data-ad-slot="2222222222"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>',
);
$count = count($ads);
$random = rand(0, $count - 1);
echo $ads[$random];
?>

とても簡単にランダム表示を実装できますので、ぜひお試しください。

執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。