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Amazonでの返金・返品は超簡単だった!手順や注意点を解説

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/08/22
[カテゴリ]商品・サービス

「あれ!?思っていたデザインと違った。」
「やっぱり必要なくなった…。」
「壊れてる!返金してほしい。」

インターネットで買い物をよくする人であれば、誰でも一度は上記のような状況になったことがあるのではないでしょうか?実店舗で商品の現物を見て触って購入するのとは異なり、インターネットの場合は手元に届くまでどのような物か分からないというデメリットがあります。どれだけ安くなっていたとしても、壊れていたり自分がイメージしていた物と異なっていては使い物になりませんね。

私も何度も「買わなければよかった」「お金を無駄にしてしまった」と後悔したことがあります。商品の大きさや色・形・使用感は実際に手にとって見ないと分からないので、もし自分の思っていた物と違った場合は無駄となってしまいます。初期不良や故障していたのであれば堂々と返金を求めますが、そうでない場合は泣く泣く諦めるしかないと思いますよね。

しかしAmazon(アマゾン)であれば、自分の都合であっても商品を返品して返金してもらうことができます

Amazonの返金・返品の条件

Amazonでは下記の条件で、想像以上に簡単に返品に応じてくれます。

  • 商品が到着後30日以内であること。※それを過ぎると返金額が20%減額される。
  • お客様都合の場合:未使用かつ未開封であれば全額返金 / 開封済みは50%を返金
  • トラブルや不具合による返品・交換は全額返金または同一商品と交換。
  • 受注生産品や刻字入り商品、消耗品の場合は返品不可。
  • Amazonではない“出品者”が発送する商品の場合は直接出品者に返品する。

詳細はAmazonの「返品・交換の条件」のページをご確認ください。

お客様都合であっても返品できるのがとても良いと思いませんか?つまり「やっぱりイメージと違うから返金してほしい!」「想像していたより大きすぎたから」という場合でも大丈夫だということです。消耗品でなければ、仮に使用してしまっても50%返金してくれます。

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返品の手順

実際に私が下記の商品(ヘッドホンマイク)を返品してみましたので、その時の手順をご紹介致します。
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初期不良かを確認

今回私が返品した商品の返品理由は「ノイズがよく入るので音楽を聞くには耳障りだったため」です。当然開封して使用してしまっています。開封済みの場合は50%の返金となりますが、ノイズが初期不良なのか、それともその程度の商品だったのかが不明でした。

ですから念のため、Amazonの「カスタマーサービスに連絡」からメールで全額返金か50%返金かを確認しました。もし商品上、どのようなケースになるのか不安であれば確認してみると良いと思います。
Amazonのカスタマーサービスに連絡

結果から言うと初期不良として認めてもらえました!

返品はとても簡単

まずはAmazonにログインをして[アカウントサービス]から[注文履歴]をクリックしてください。
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注文履歴のページに移動したら、返品したい商品の中にある商品の返品・交換ボタンをクリックします。
商品の返品・交換

返品する商品や理由を選択、記入を行ってください。選択・入力できたら次に進むをクリックします。
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手続き方法の確認と選択の画面が表示されます。問題なければ次に進むをクリックしてください。
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確認画面が表示されるので、金額などに問題なければ返送手続きを開始をクリックします。
返送手続きを開始

返送しよう!

返送手続きの画面に移動したら返品用ラベルと返送手順を表示・印刷ボタンをクリックして、ラベル等を印刷してください。
ラベルの印刷

印刷されたものがこちら!住所やバーコードが表示されています。住所が記載されている方は箱に貼り付け、バーコードのみの方は商品と一緒に送ります。
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もし商品が入っていた箱があるのであれば、それに商品と印刷したバーコードを入れて送ります。箱を壊してしまった・捨ててしまった場合は、ダンボールを用意して返送しましょう。私はすぐに箱は壊してしまうので、100均でダンボールを購入してきました^^;

(ダンボールに商品とバーコードを入れ、箱に住所を貼り付ける)
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あとは郵便局やコンビニで送りましょう!早ければ数日後には返金処理が完了したとメールが入ります。
返金額の合計

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