花火やペンライトで文字を書くライトアートはスマホアプリでも可能

花火・ペンライトで文字を書いて撮影
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2017年11月20日 in アプリ, エンタメ
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このような花火やペンライトで文字が書かれた写真を見たことはありませんか?画像加工ソフトで作られた写真とは違って、実際に花火やペンライトで文字を書いているのであじがあります。大切な人にメッセージを書いてプレゼントすると喜ばれるので、同級生が集まって文字を書き結婚する友人にプレゼントするという方も多いようです。

あなたも花火やペンライトを使って文字を書いてみたいと思いませんか?

このような写真はカメラのシャッタースピードを長くすることで撮影することができます。※通常、写真を“パシャッ”と1/200秒など一瞬で撮影しますが、これを4秒など長い時間で撮影することで文字を書くことが可能です。

シャッタースピードを変更するので、一眼レフやミラーレスなど高機能のカメラが必要ではないかと思ってしまいます。でも実は、スマートフォンでもこのような花火文字やペンライト文字(ペンライトアート)を撮影することができるのです!

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スマホアプリでも花火・ペンライト文字ができる!

スマホアプリでも花火文字

スマホアプリの中にはシャッタースピードなど、撮影に係る様々な設定を変更・調整できる写真アプリがあります。それらのアプリを使用することで、高機能のカメラがない人でも花火文字を撮ることが可能です。

アプリは探せばたくさん見つかりますが、例えば下記のアプリはシャッタースピード等を変更可能です。
iPhone:Slow Shutter Cam
ios

Android:Camera FV-5
googleplay

必要なものとポイント

一眼レフでもスマホでもこの写真を撮影するのに絶対に必要な物が「三脚」です。長時間シャッターを開けて光を取り込むので、しっかり固定しないとブレてしまいます。手持ちでは綺麗に撮影できません。下図のような安価なものでも良いので、三脚を用意してください。

クネクネ三脚 スマホ三脚 カメラ三脚 スマートフォン
スマートフォン、コンパクトデジカメ、Goproなどに対応します。

書く文字は一筆書きになるように手を動かします。ペンライトであれば線を隠したい部分を手で隠して動かすこともできるのですが、花火の場合はそうはいきませんね。花火は時間との勝負です!火を付けてスタンバイをし、撮影開始から数秒で文字を書かなくてはなりません。できるだけ長い時間火が付いている花火を使用するのが望ましいです。

周りの明るさや文字を書くために必要な時間などによって、シャッタースピードやISO感度を調整しながら撮影をしてください!ちなみにこのページに掲載した花火文字の撮影はシャッタースピード4秒・ISO感度100・F値20です。(撮影者:Tacy)

夏なら花火文字、それ以外ならペンライト文字で友人や大切な人と思い出を書いてみてはいかがでしょうか。

執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。