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Gmailにパスワードを付け暗号化して送信する方法

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2015/06/17
[カテゴリ]Gmail, Googleサービス, Web・IT

gmail00IDやパスワードを送信するとき、送信相手以外の人に見られては困るような内容を送信するときなど、メールにパスワードを付けて送信したいと思ったことはありませんか?

先日も「MicrosoftがNSA(国家安全保障局)にOutlook.comの暗号化迂回を認めていた」というニュースがありましたが、大切な個人情報を守るためには自分自身で対策もしていかなくてはならないのです。

今回紹介するのはGmailにパスワードを付け、且つメール内容を暗号化して送信する方法です。

パスワード&暗号化の方法はとても簡単で、Google Chromeのアドオン『SecureGmail』を追加するだけです!(※この方法はブラウザがChromeである必要があります。)

こちらからアドオンをインストールしましょう!
https://www.streak.com/securegmail
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インストールするといつもの「作成」ボタンの横にカギのボタンも表示されます。もしパスワードを付けてメールを送信したい場合は、このカギのボタンを押してください。赤色のバーに「新規メッセージ – Secured」を表示されたメール入力画面が表示されます。
比較

宛先、件名、本文を入力したら「Send Encrypted」をクリックします。
※「プレーンテキストモード」にしていると暗号化されたままで見ることができなくなってしまいますので、プレーンテキストモードのチェックは外してください。
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パスワードとヒントを入力する欄が表示されますので、それらを入力して「Encrypt & Send」をクリックすれば送信されます。※ヒントは任意です。
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届いたメールはこのように暗号化されています。暗号を解くには「Decrypt message with password」をクリックしてパスワードを入力します。正しいパスワードを入力すると暗号が解け、本文を見ることができます。
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受信者側も『SecureGmail』をインストールしている必要があります。インストールしていない環境でメールを開くと、『SecureGmail』をインストールするようにメッセージが表示されます。

導入はとても簡単なので是非試してみてください!

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