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居酒屋やビアガーデンの紹介サイトにアドセンスを貼るのは大丈夫?

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/05/18
[カテゴリ]アドセンス

居酒屋やビアガーデンの紹介サイトに AdSense 広告

Google アドセンスのポリシーで禁止されているコンテンツに「アルコールに関連したコンテンツ」というものがあります。アドセンスをされている方であれば当然ご存知ですよね!

禁止コンテンツが記載された公式ページには下記のように記載されています。

アルコールに関連した特定のコンテンツを宣伝するページに Google 広告を掲載することは許可されません。たとえば、次のようなコンテンツが該当します。

  • アルコール飲料のオンライン販売。
  • 過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するなど、無責任な飲酒の宣伝。

うっかり上記に該当するコンテンツページにアドセンス広告を貼ってしまうと、ポリシー違反となってしまいますので気をつけなければなりませね。

でも「お酒が美味しい居酒屋を紹介するページはダメなの?」「ビアガーデンに行ったことを記事にするとポリシー違反となるの?」と思われている方も多いでしょう。特に夏になると「ビールに関するコンテンツを作成したい」という方もいらっしゃいますね。

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居酒屋やビアガーデンは大丈夫?

実はアルコールに関連した全てのコンテンツが NG となるわけではありません。許可されるコンテンツとして下記のようにも記載されているからです。

  • バーやパブの店舗案内
  • アルコール飲料会社がスポンサーになっているイベントを宣伝するページ
  • アルコール関連ブランドの商品を宣伝するページ
  • アルコール飲料の生産や製造に関連する情報を含んだり、商品を販売したりするページ

上記の内容からすると、居酒屋などアルコール飲料を販売する店舗を紹介することは問題ないことになります。私も地元の飲食店を紹介するサイトを運営していましたが、居酒屋などの飲食店も含めておりポリシー違反として警告が来たことはありません。

しかしアルコール飲料を直接購入できるページにアドセンス広告を設置することは許可されていません。そのページで直接販売していなくても、アルコール飲料のアフィリエイト広告をページに貼ることもポリシー違反となる可能性が高いです。

また許可されないものとして下記の記載があります。

過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するなど、無責任な飲酒を宣伝するページ

例えば「今日はたくさんワインを飲んで酔いつぶれました」「ストレス発散にお酒がお勧めです」など、飲酒を勧めるような表現を入れることはやめましょう。

まとめ

  • OK居酒屋やビアガーデンをページ内で紹介する。
  • NGアルコール飲料を販売するページに広告を貼る。
  • NGアルコール飲料を販売するページへのリンクを貼る。
  • NGアルコール飲料のアフィリエイト広告を貼る。
  • NG無責任に飲酒を勧めること。