After Effects CCでH.264(mp4形式)でレンダリングする方法

After Effects CCでH.264(mp4形式)でレンダリングする方法
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2021年03月09日 in Web・IT
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動画作成でプロが使用している人が多い Adobe After Effects CC。私もよく結婚式のプロフィールビデオなどの制作を頼まれるので活用しているツールです。

動画を作成してレンダリングし保存する際に様々なファイル形式を選択することができますが、Effects CC(2014)以降になってから H.264(mp4形式)でのレンダリングが選択できなくなりました。

H.264 は動画をしっかりと圧縮できる割に綺麗なので、これで保存できないのは困ってしまうこともあります。

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H.264 で保存する方法

After Effects のソフトだけでは H.264 でレンダリングできないのですが、絶対にできないというわけではありません。Adobe MediaEncoder を利用してレンダリング・保存が可能です。

手順は、まず After Effects のコンポジションAdobe MediaEncoderキューに追加を選択します。
Adobe MediaEncoderキューに追加

すると MediaEncoder が起動してキューに追加されています。H.264 を選択してキューを開始すればOKです!
MediaEncoder で H.264 を選択する

After Effects だけで保存できないのは面倒ですが、MediaEncoder を通して保存できることを覚えておきましょう。

執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。