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アフィリエイトにも責任があると認識して商材を紹介していますか?

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/06/28
[カテゴリ]Web・IT, ビジネス

アフィリエイトにも責任がある

「これからインターネットビジネスを始めたい!」という方の中には、まず最初にアフィリエイトを行ってみたいと思われている方が多いのではないでしょうか。アフィリエイトは全くお金をかけなくてもできるため、インターネットビジネス初心者の方でも気軽に参加できるというメリットがあります。(※アフィリエイトに頼ったビジネスは一瞬で崩れる可能性がある為、全くリスクがないわけではありません。この話はまた別の機会に…)

しかし気軽にできるアフィリエイトですが、アフィリエイター(アフィリエイトをする人)にも「責任がある」とことも認識して行わなければいけないと思います。

アフィリエイトは他人の商品を紹介することで、その対価として報酬を受け取ることが出来ます。自分が直接商品を販売しているわけではないので、その商品の責任は販売者にあるわけですね。ですから「アフィリエイトは紹介しているだけだから何かあっても責任が無い」と思っている方が多いのですが、アフィリエイターにも責任があります。

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本当にお勧めできる商材なのか

特に問題となりやすいのが情報商材系のアフィリエイトです。一般的に情報商材のアフィリエイト報酬は高額なため人気があります。1つ売れれば数千円~数万円の報酬が入るため、アフィリエイターも必死に売ろうとします。そのため商材の中身を見たこともない商材でも、「これはすごい!」「絶対に買って損はしない」のようにアピールしている方がとても多いのです。

もしその紹介した商材が詐欺のような中身だった場合、販売者が非難を浴びるのは当然ですが、その商材を紹介していた人も非難を浴びることになります。購入者としてみればアフィリエイターの推薦を信じて購入したわけですから、怒りの矛先はアフィリエイターにも向けられるのです。

もちろん情報商材に限らず Amazon や 楽天、その他 ASP 経由で購入できるモノであったとしても、本当にお勧めできる商品・サービスを適切に紹介すべきです。使ったことがない商品なのにも関わらず、あたかも使ったことがあるかのように装って勧めることはやめましょう。

アフィリエイトをするのであれば「その商品がどのようなものなのか」「本当に価値があるモノなのか」「欠陥や買って損することはないのか」を確かめた上で行うべきです。例え1円でも報酬を受け取る以上、自分にも責任があるものだということを意識してアフィリエイトビジネスを行わなくてはいけないですね。

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