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ブロガーの為の高機能キーボード『REALFORCE108UBK』レビュー

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2013/10/15
[カテゴリ]Web・IT, 商品・サービス

高機能キーボードあなたはどのような基準でキーボードを選んでいますか?
「たくさん機能が付いているものが良い!」
「デザインがカッコいいものにしている。」

人によってキーボード選びの基準は異なると思います。もしかしたら「キーボードなんてどれも同じでしょ?」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。今まで私も機能やデザイン(見た目)、価格を基準にして選んでいました。というのも私自身、「キーボードなんて打てればいい」「どれも変わらない」と思っていたからです。

しかし、最近ほぼ毎日ブログの記事をアップするようになり、文字を打つことが多くなってからキーボードの打ち込みやすさというのが気になるようになりました。

そこでキーボードについて調べてみましたが、キーボードにも様々なタイプがあることに驚きました。

まず価格です。数百円~数千円程度で購入できる低価格のキーボードから、数万円する高級キーボードまであります。「パンタグラフ」「メンブレン方式」「メカニカル」「静電容量無接点」という構造があり、価格にも反映されるそうです。

一般的な低価格キーボードの場合は「パンタグラフ」「メンブレン方式」という構造で、「メカニカル」「静電容量無接点」が価格が高くなるようです。今回構造の詳細は割愛しますが、パソコンショップや家電屋で試し打ちをしてみると明らかにその違いが分かります。

今回私が購入したのは「静電容量無接点」の『Realforce108UBK(東プレ)』というキーボードです。

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REALFORCE108UBKを購入してみて

高機能(高級)キーボードに分類されるもので、価格は約16,000円もしました。価格だけを見るととても高いのですが、今まで使っていたキーボードはいったい何だったのかと思うほど、キーの打ち込みやすさが違います!
≫Amazonで購入しました:『東プレ REALFORCE 108UBK/静電容量無接点/変荷重/108キー/USB

外箱 REALFORCE108UBK全体

キーの数などはシンプル!最近のキーボードによくあるボリュームをコントロールするキーが付いているわけでもありません。今回はテンキー付きのものにしましたが、テンキーなしのものあります。
テンキー付き

打ったキーがタイムラグなくモニターに表示されるように、高機能キーボードは有線のものがほとんどで、これも有線です。左右どちらからでも線を出せるように背面はこのようになっています。
背面

また人差し指周辺のキーと小指周辺のキーとでは、打ち込むときの重さが変わる「変荷重式」というもので、小指周辺のキーは軽くなっています。こういう点もキーの打ち込みやすさをよく考えられたものだと感じました。

文章を打つのが楽しくなる素晴らしいキーボードだと思います。もしお店で見つけたら試し打ちしてみてください!

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