iscle [イズクル] - あなたの生活に役立つネタを!

掃除が楽!象印の加湿器は手入れが簡単で清潔なので買って正解でした

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2017/11/22
[カテゴリ]商品・サービス

掃除が楽!象印のスチーム式加湿器(EE-RM35)の購入レビュー

秋から冬のシーズンに気になる乾燥。部屋が乾燥すると喉が痛くなったり肌がカサついたり、またインフルエンザウィルスなどによる感染が広がりやすくなったりすると言われていますね。そこで必須アイテムとなるのが加湿器です。

多くのご家庭で加湿器を使用して湿度を上げ乾燥するのを防いでいるのではないかと思いますが、どのような加湿器をお使いでしょうか?「加湿器」と言っても様々なメーカーが色々なものを出していますし、タイプも異なります。

例えば空気清浄機と一体になっている気化式タイプ、すぐに加湿ができる超音波タイプ、水を加熱して上記で加湿するスチームタイプなどがあります。

それぞれでメリットやデメリットがあり、私はどれも使用してきたのですが、加湿器選びで大切なポイントは衛生的に加湿ができるかだと思います。

手入れが簡単で清潔な状態を保てるか

加湿器を使用していて「ちょっと臭いがする」と感じたことはないでしょうか?水や空気中にはある程度の雑菌やカビなどが存在しているので、それらが増殖して部屋に振りまいている可能性があります。加湿ができているけど雑菌やカビまで部屋中に振りまいていたのでは身体によくありませんね。

多くの方が「毎日水を取り替えているから大丈夫」と思われているかもしれませんが、水を取り替えるくらいでは雑菌対策にはなりません。一日だけ使用した加湿器でも、掃除をするときに水垢が溜まっていたりヌメリ感があったりすることがあります。そのため、加湿器そのものを清潔な状態にするために掃除をして綺麗にしなくてはダメです。

ところが加湿器って掃除など手入れが非常に面倒です。例えばこれは超音波タイプの加湿器ですが、洗うのがとにかく大変でした。凹凸が多いので細かいところまで洗うことが難しく、水を入れるタンクはスポンジなどで洗うことができません。購入したばかりの時は良かったのですが、日に日に臭いが気になるようになり、毎日掃除をしていました。
超音波タイプの加湿器

こちらは加湿器付きファンヒーターで気化式です。空気清浄機と一体になっているものも同じような構造で、水垢やヌメリ感がすぐに出るので頻繁に掃除は欠かせません。ファンヒーターに付いているものは水が温かくなるため雑菌も繁殖しやすいと思います。また空気清浄機と一体になっているものは、手入れを怠るとフィルターも臭うようになってしまいます。
気化式の加湿器

スポンサーリンク

電気ポットのような象印のスチーム式加湿器

毎年加湿器には悩まされているので、今年はどうしようか色々検討していたときに発見したのが象印のスチーム式加湿器(EE-RM35)でした。象印と言えばマホービンで有名ですが、炊飯器や電気ポットなども販売しているメーカーです。

象印 スチーム式加湿器 ZOJIRUSHI EE-RM35-WA
お手入れ簡単!水タンク一体型、フッ素加工「広口内容器」。清潔な蒸気のスチーム式。

どのような加湿器かというと、見た目が電気ポットそっくり!仕組みも電気ポットのように水を加熱して水蒸気を出して加湿をするというものです。
掃除が楽!象印のスチーム式加湿器(EE-RM35)の購入レビュー

まずスチーム式なので、水に入っている雑菌は加熱されることで殺菌されるため衛生的です。小さな子供や年配の方がいるご家庭にお勧め!(※100%殺菌できるかは分かりませんが、気化式や超音波のよりは衛生的でしょう。)そして何よりこの加湿器は掃除が楽にできるようになっています!

ポットと同じように蓋を外すことができ、手を入れて簡単に掃除をすることができます。普段使用しているのであれば、この中で雑菌が繁殖する可能性は低いので、頻繁に洗う必要もありません。一月に一度クエン酸を入れて放置すれば良い程度です。
象印の加湿器の中

また蓋の部分も複雑な構造ではないので、取り外してササッと洗うことができます。
蓋の部分

加湿までの時間など

加熱して上記を出すまでには15~20分程度の時間がかかり、また加湿している時は蒸発している時の音がします。ですが、加湿を始めれば割りとスピーディに部屋を加湿してくれるので加湿能力は高いと思います。文章だけでは分かりづらいので動画を撮影しました。

動画でもご紹介していますが、この加湿器を倒しても水が出てこないようになっています。またチャイルドロックもあるので、子供が遊んでボタンを押し設定を変えてしまう心配もありません(チャイルドロックをしていても切ることは可能)。

ただやはり蒸気に手を近付ければ熱を感じますので、小さな子供がいる家庭では手の届かないところに置くか、サークルなどをして触れないようにしておくことをお勧めします。

関連記事(一部広告含む)