電動式昇降デスク『E3』はミリ単位で高さ調節が可能&安定感もある!

電動式昇降デスク『E3』レビュー!ミリ単位で高さ調節が可能&安定感もある
(YouTube, AdSense, Play 公認エキスパート)
2020年10月16日 in 商品・サービス
記事内にPR・広告が含まれる場合があります

高さ調節ができる昇降デスクが人気となっていますね。私も3年ほど昇降デスクを使用していますが、ずっと座っていることで腰痛になることが少なくなした。今までは手動式昇降デスクを使用してきましたが、憧れの電動式昇降デスクに買い替えました!

手動式は電動式よりも安価というメリットがありますが、手動式は高さを調節するのが面倒です。座って作業するのと立って作業するのを頻繁に変えたい方は最初から電動式昇降デスクを購入されることをお勧めします。

さて今回購入したのは FLEXISPOT の『E3』というモデルです。私は天板込みのセットにしましたが、脚だけでも購入可能です。脚だけであれば、例えばホームセンターなどで板を購入してきて天板として取り付けることもできます。

FLEXISPOT E3 の特徴とレビュー

E3 は電動式の昇降デスクということだけではなく、下記のような特徴もあります!

  • 幅調整が可能。
  • メモリ機能があり、複数の高さをあらかじめセットできる。
  • 長時間同じ姿勢にならないように、姿勢を変えるように促すアラーム機能がある。
  • 耐荷重 100kg まで大丈夫。
  • 脚の底に水平を保つための調節アジャスターがあり安定感がある。

それでは、E3 の組み立てから実際に使用している様子などをご紹介していきたいと思います。

E3 を組み立てる

E3 セットの場合は脚と天板がそれぞれダンボールに入った状態で届き、脚は自分で組み立てる必要があります。
電動昇降デスクのパーツ

パーツはそれほど多くありませんし、説明書通りに組み合わせていくだけなので難しくはありません。またご自身で工具を用意しなくても大丈夫です。私は一人で組み立てていきましたが、重たいのでサポートしてくれる人がいるとより簡単に組み立てられると思います。
工具不要

脚を天板に取り付けます。天板はお好きなものを用意して取り付けることも可能です。
脚を天板に取り付ける

電動式の場合、ケーブルがいくつか出ている状態となります。E3 の場合はケーブルを隠すためのカバーが付いているので、ケーブルが目立ちません。
ケーブルカバー

高さを調節してセットする

高さを調節する部分がこちら。昇降範囲は 60cm ~ 123cm です。
コントローラー

上ボタンの[▲]と下ボタンの[▼]を押し続けることで高さを調節します。セットしたい高さになったら[M]ボタンを押してから、今度は[1]ボタンを押すと[1]に高さが記憶されます。[2]も[3]も同様の手順で高さを記憶させることが可能です。

アラーム機能を使用するには[A]ボタンを押します。2秒後に[▲]と[▼]で設定したい時間間隔にしてから任意のボタンを押してください。5秒待つと設定が完了します。もしアラーム機能を終了させたい場合は[A]ボタンを3秒長押ししてください。

E3 を使用している様子と電動式昇降デスクの特徴を動画でもご紹介していますので、よろしければご覧ください。

実際に E3 を使用してみて、手動の時のような高さ調節で面倒だと感じることがなくなったので「立ちたい」「座りたい」と思った時にすぐに高さが変えられるのがとても楽です。一日に何度か高さを変える方であれば手動式よりも電動式の昇降デスクがお勧めだと強く感じました。

モニターなどを置いていても、また昇降中ガタガタすることもなく安定感もあります。音は多少しますが、部屋中に響くような大きな音ではありません。メーカーホームページには 50dB 以下になるよう設計されているとのことです。

また FLEXISPOT には昇降デスクを使用する際に便利なアクセサリーも販売されています。今回は購入していなかったのですが、立っている時に足元にあると楽になる足踏みマット、ケーブルをスッキリ収納できるケーブルダクト、パソコンをデスク下に取り付け空間を有効活用できる CPU スタンドなどがあり便利そうです。
FLEXISPOT のアクセサリー

もし昇降デスクの導入をお考えになっているのであれば、この E3 も候補の一つとして検討されてはいかがでしょうか。2年間の品質保証も付いています。
FLEXISPOT『E3』のページへ

執筆者情報
2004年から当サイト「iscle」を始めた管理者。Google 公認のプロダクトエキスパートとして、YouTube、Google AdSense、Play の公式コミュニティで活動中。スマホアプリ、Web ツールの使い方や最新情報を中心に発信しています。