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ディズニーは男一人でも楽しめるのか?ガチで一人で行ったよ!

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2019/02/15
[カテゴリ]エンタメ, ディズニー

ディズニーは男一人でも楽しめるのか?ガチで一人で行ったよ!

「一人ディズニーはさみしい」とか「つまらない」「男一人はないでしょ〜」と聞くことがありますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。たくさん面白いアトラクションがあるのだから、アトラクションをゲーセンのようにひたすら楽しむということもできるのではないかと思うのです。

ということで、ディズニーは男一人でも楽しめるのかを確認するために、私が一人でディズニーランドに行って確かめてきました!

実行日は2013年9月12日(木曜日)、天候は快晴で気温は30度と暑い日でした。時間は8時45分にゲート前に到着、17時がタイムリミットです。(私のディズニー知識は少なく、数年に一度行くかどうかのレベルです。)

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一人でディズニーを楽しめるか?

ポイント1:混雑予想サイトで空いてる日を狙え!

ゲート前

開園が8:30だったので到着した時には既に大勢の方が並んでいました。仮装 OK の日ということもあり、様々な仮装を楽しむ方々がいました。そのためか、混雑予想で確認してきたよりもやや混雑しているように感じました。

一人であれば自分の都合で行く日を決めれるのは大きなメリットなので、ぜひ空いている日を狙いましょう!どの日が混雑しているか空いているかの予想を出しているサイトがあります。 Google で「ディズニー 混雑予想」と検索すると出てきますのでチェックしてみてください。

ポイント2:パスポートは事前にディズニーストアで購入しておく!

パスポート(パークチケット)はディズニーランド&シーで購入することはもちろん可能ですが、オンラインで事前に購入することができます。行く日が決まっているのであればオンラインで購入しておくことを強くお勧めします。事前に購入しておけば、チケットを求めて並ぶ必要がなくなり時間の節約にもなります。

ポイント3:最初のファストパスは人気のあるアトラクションから!

入園したらまずはダッシュでファストパス(優先的にアトラクションにのれるチケット)を取りに行きます。すぐに無くなってしまうモンスターズ・インクのパスを先に取りに行きました。

ポイント4:シングルライダーを活用する

「一人で長時間待つのは嫌」と思う方がほとんどだと思いますが、一人であればシングルライダーを活用しましょう。シングルライダーというのは、乗り物にできてしまう空席に、シングルライダー希望者の方が優先的に搭乗できるシステムです。

つまり、一人で長時間待つという苦痛をシングルライダーで大幅カットできるのです!

まだ誰とも会話せずテンションも上がっていない状態を打破するために、スプラッシュマウンテンに乗りに行きました。もしスプラッシュマウンテン大好きっ子ならシングルで乗り放題!

スプラッシュ・マウンテンはディズニーランドで唯一のシングルライダーがある乗り物です。既に60分待ちでしたが、シングルなので10分程度で乗ることができ楽しめました。隣になる方には申し訳ない気持ちにはなりましたが…。

ポイント5:とにかくファストパス最優先!

ファストパス

テンションを上げてからは、ファストパスが取れる時は素早く取りに行き、後は待ち時間が30分以内のアトラクションを攻めましょう。待ち時間を把握するにはアプリを活用するのがベストです。

ポイント6:アプリで待ち時間を把握。待ち時間が30分以内のアトラクションを攻める。

空いているところを攻める

ディズニー公式アプリを使用すれば、乗り物の待ち時間を確認することができます。

少しでも多くの乗り物に乗りたいのであれば、待ち時間が短いアトラクションを攻めてみましょう!

ポイント7:一人で行っても達成感を味わえるカヌーは穴場。

混雑している時は、なかなか空いているアトラクションもなくなってくるものです。もし乗り物で空いている所が無かったら「ビーバーブラザーズのカヌー探検」がオススメです。今まで体験したことがありませんでしたが、時間も潰せる上に自然を満喫できる楽しい体験ができました。

ポイント8:休憩は好きな時に!

休憩にミッキーマウスマン

一人のメリットとして感じられたのは、自分の好きなタイミング・場所で休憩が取れることです。ご飯もレストランに入らず、売店でちょこちょこと食べてしまえば時間の節約にもなります。

ポイント9:好きなアトラクションを思う存分楽しむ!

スターツアーズ

アトラクションに関しても、自分が好きなものを優先的に、可能ならば何度でも乗ることができます。私はスターツアーズが気に入り、ファストパスで3回・30分以内の待ち時間の時に並んだのが1回で、計4回楽しみました。一人でないと、このような偏った楽しみ方はできないのではないでしょうか。

ポイント10:モバイルバッテリーは必須アイテム!

ちょっとした待ち時間ができてしまった場合、話す相手がいないので、おそらくあなたもいつも以上にスマホを取り出しFacebookを開いたりLINEでメッセージのやり取りをしたりするでしょう。ゲームで暇つぶしをする方も多いと思います。

そのため、充電の減り具合がすごい!必ずモバイルバッテリーも持っていきましょう。(※アトラクションの場所によって電波が届かない所がありましたので、スマホでゲームをする場合は、通信を行わなくてもできるゲームを用意した方が良いと思います。)

ポイント11:女の子らしい場所や子供っぽい所でも恥ずかしがらない!

ドナルドのボート トゥーンタウン

いくつか一人でも楽しむポイントを挙げてきましたが、一人でなくても同じことが言えそうですね。今回、いかに待ち時間をカットして楽しむかに焦点を当てて一日を過ごしました。そのため時間ができればシンデレラ城の中にも進んで入っていきます。男一人で恥ずかしいと思うのであれば、団体さんの後ろに付いて「一緒です」という振る舞いで入ってしまいましょう。

ポイント12:最も大切なのは「一人でも楽しもう」という気持ちを持つこと!

「ディズニーは男一人でも楽しめるのか」の私の結論は『大いに楽しめる』です。きっと何人かで来る場合とは違ったパークの回り方や発見があるのではないかと思います。ちなみに今回参加したアトラクション等はこのようになりました!

【午前】
スプラッシュ・マウンテン → ジャングルクルーズ → ビーバーブラザーズのカヌー探検 → カリブの海賊 → スター・ツアーズ
【午後】
ミニーの家 → チップとデールのツリーハウス → ガジェットのゴーコースター → ドナルドのボート → モンスターズ・インク → パレード観覧 → スター・ツアーズ → シンデレラのフェアリーテイル・ホール → ビックサンダー・マウンテン → スター・ツアーズ → ディズニードローイングクラス → スター・ツアーズ

体力が持たないくらいアトラクションに乗ることができ、満足できる一日でした。でも、アトラクションにたくさん乗れたから楽しかったというよりは、「一人でも楽しもう」という気持ちがあったからだと思います。

PS.真冬以外はパーク内を歩き回って汗をかくでしょう。帰りの電車で「この人汗臭い」と思われないように着替えを用意しておきましょう。

※東京ディズニーランド及びそのキャラクターはザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー、株式会社オリエンタルランドの登録商標です。

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