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Google推奨!RSSフィードもサイトマップに追加しよう

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2014/11/09
[カテゴリ]SEO

Googleに対して適切にページ情報を伝えるのは大切ですね。「このページを検索結果に出してね!」と伝えるためにも、ウェブマスターツールのサイトマップにXMLサイトマップを登録しておくのは重要であることはご承知のことだと思います。

既にXMLサイトマップを登録している方は多いでしょうが、RSSフィードとAtomフィードもウェブマスターツールのサイトマップに登録・追加することを推奨すると、Googleの公式ブログで公表しました。
ウェブマスター向け公式ブログ(英語版)

XMLサイトマップは記載してあるURLの情報をしっかり伝えることが可能です。しかし新しいページを追加しても、必ずしもすぐにGoogleが読み込みに来てくれるとは限りません。それほど更新頻度が高くないということです。

そこでフィードの登場です。RSSフィードとAtomフィードを登録する方が、新しいページを公開したときにGoogleに伝えるスピードが早く適しているとされています。特に更新頻度が高いサイト、ニュース系サイトなどで素早く検索結果に表示させてフレッシュな情報をユーザーに伝えたいサイトは、すぐにでもフィードを登録することをお勧めします。ブログ系のサイトであれば、フィードが自動的に作成されている場合が多いので、自分で作成する手間もないでしょう。

フィードをサイトマップに登録・追加する方法

フィードを表示させる

まずフィードを登録するサイトにアクセスします。下図はGoogle Chromeでの画面ですが、フィード(Feed)を表示させるアイコンがあります。
ChromeでのFeed表示

Internet Explorerの場合もフィードのアイコンがあります。アイコンが表示されていない場合は、バーの上で右クリックをしてコマンドバーにチェックが入っているか確認してください。
IEでのFeed表示

フィード情報を表示したら、フィードのURLをメモしておきましょう!
フィードのURLをメモ

ウェブマスターツールへの登録

フィードのURLが分かったらGoogleウェブマスターツールにログインし、[クロール]>[サイトマップ]を表示します。
サイトマップを追加

サイトマップの追加/テストのボタンから、先ほど調べたフィードのURLを記入してサイトマップを送信をクリックしてください。
サイトマップを送信

問題なくRSSフィードとAtomフィードが登録できれば下図のように表示されます。
フィードの登録完了

フィードを登録すればXMLサイトマップを登録しなくても良いというわけではないので、フィードもXMLサイトマップも両方登録しておきましょう!