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アドセンスのレポートにメモを付けて収益性の変化を確認するには

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2018/03/25
[カテゴリ]アドセンス

便利!アドセンスのレポートにメモを付ける方法

アドセンスで収益を増加させるためには、広告のフォーマットや配置・数などが最適な状態になるように日々テストを繰り返すことが大切です。おそらくあなたも、日々アドセンスのパフォーマンスレポートを見ながら改善点がないか模索されているのではないでしょうか?

例えば広告の配置する場所を変えて収益性が上がるかテストをするとき、どのようにレポートのデータを管理されていますか?手書きで紙などにメモをしていますか。それともエクセルなどに入力されているでしょうか。

そのような方法でも良いのですが、「○月×日に広告を△へ移動した」のようなメモは、アドセンスのレポートに付いているメモ機能を使うのがお勧めです。そのメモ機能を使用すれば、レポートのグラフを見ながら施策した内容に効果があったのかが簡単に分かります。

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パフォーマンスレポートにメモを付けるには

ではアドセンス管理画面で任意のパフォーマンスレポートを開いてみてください。ご自身で保存してあるレポートでも良いですし、[一般的なレポート]でも[詳細レポート]でも構いません。

とりあえずデータの表示方法を[過去 30 日間][日]で[折れ線グラフ]にしてみましょう。
データの表示方法

折れ線グラフの中にアイコンが表示されているのを確認できるでしょうか?何か広告の設定を変更した時の日付にアイコンが来るようにしてクリックしてください。
メモの追加

メモの追加画面が表示されるので、「何の広告をどのようにした」などメモを入力してください。

保存をすればメモが追加され、グラフにも表示されると思います。表示・非表示は[日]の左側にあるアイコンをクリックすると切り替える事が可能です。
メモの表示・非表示

メモが保存されている所は数字でアイコンが表示されています。それをクリックするとメモの内容を確認することが可能です。メモ内容は自分で追加した内容だけでなく、自動で追加されるものもあります。
メモの内容確認

グラフ上にメモを追加することによって、行った施策によって収益性がどのように変化したかを確認しやすくなります。
収益性の変化

とても簡単にメモが追加できるので、日々のレポート確認に役立ててみてください!

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