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アドセンス『ページ単位の広告』の収益をサイト別で確認する手順

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/11/15
[カテゴリ]アドセンス

『ページ単位の広告』の収益性を確認してますか?

あなたは Google アドセンスの『ページ単位の広告』を設置していますでしょうか?2016年4月から一般ユーザーでも使用ができるようになった新し目の広告であり、「アンカー広告」と「モバイル全画面広告」の2種類があります。
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スマホなどのモバイル端末でサイトを観覧している時にのみ表示される広告なのですが、「効果がありそうだから」という理由で設置していないでしょうか?広告であるわけですから、それが効果があるものなのかをしっかりと判断しなければなりません。

『ページ単位の広告』はかなり広告感が全面に出て「鬱陶しい」と感じるユーザーも多いです。もし効果が薄い(収益性が低い)のに設置していれば、ユーザーにとってもサイト運営者にとっても良くはありませんね。設置すべきか否かを判断するためには、レポートを確認する必要があります。

サイト別で収益性を確認する

『ページ単位の広告』は広告コードが1種類しかないため、サイトごとに変えることができません。しかし収益性を判断するにはサイトごとに確認するのが望ましいですよね。今回はサイト別に『ページ単位の広告』の収益性を確認する手順をご紹介いたします。

まず AdSense 管理画面のメニューから[パフォーマンスレポート]>[詳細レポート]>[広告の動作]を選択してください。
広告の動作

レポートタイプの[+追加]から[サイト]をクリックします。
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次にフィルタ[+追加]から[広告の動作]>[アンカー広告]と[モバイル全画面広告]にチェックを入れて適用ボタンをクリックしてください。
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するとサイト別にレポートを表示させることが可能です。表の[広告の動作 ▼]をクリックして並び替えると見やすくなります。
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サイト別に「アンカー広告」と「モバイル全面広告」の収益性を確認し、継続して使用するかを判断してみてください。