iscle [イズクル] - あなたの生活に役立つネタを!

図解入り!ESTA(エスタ)の申請手順と記入例

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2015/10/08
[カテゴリ]生活

「パスポートは取った!これでアメリカに旅行に行ける!」と思いがちですが、アメリカにビザ無しで入るにはESTA(エスタ)に申請・登録する必要があります。このESTAとは、ビザを免除してアメリカに入国する際に必要なもので「この人は危険人物ではない」と身分を証明するものです。オンライン上から事前に申請をする必要があり、14ドルの申請費用がかかります。

ESTAは渡米72時間前までに申請をしなくてはなりませんので、ギリギリにならないように気を付けてください。また一度ESTAに申請し登録されると、それは最大2年間有効です。

申請する内容自体はパスポート番号や氏名・住所等なの難しい内容ではありません。しかし、全て英語で記入する必要があるのがネックとなる方が多いでしょう。このページではESTAの申請手順と記入例を図解入りでご紹介致します。

スポンサーリンク

記入例あり!ESTA(エスタ)の申請手順

申請にはパスポートとクレジットカードが必要です。ESTAに申請する際は、これらを手元に用意しておきましょう!

まずESTAの申請ページヘアクセスしてください。
【こちらをクリックしてESTAの申請ページヘ(日本語)】
※2015年9月より入力フォームが変わったため以下の画像が異なりますが、記載事項はほとんど変わっていません。

5つのステップが記載されています。
01

左の「個人またはグループでの米国渡航に関する新規認証を申請」にある(申請)をクリックします。
02

免責事項が表示されますので、よく読み「はい、私は内容を読み、理解した上でこれらの条項に同意します。」にチェックして(次へ)をクリック。
03

2009年旅行促進法について記載されています。ここでも同様に「はい、私は内容を読み、理解した上でこれらの条項に同意します。」にチェックして(次へ)をクリック。
04

ステップ1.申請書の入力

すべての回答を英語(ローマ字)で入力する必要があります。

姓名や生年月日等を記入します。両親の姓名は、亡くなっている場合でも記入してください。
05

パスポートを見ながら、パスポートに記載されている通りに記入します。
06

※発行年月日、有効期限の月は下記の通りです。

  • 1月:JAN
  • 2月:FEB
  • 3月:MAR
  • 4月:APR
  • 5月:MAY
  • 6月:JUN
  • 7月:JUL
  • 8月:AUG
  • 9月:SEP
  • 10月:OCT
  • 11月:NOV
  • 12月:DEC

連絡先情報等を記入します。日本の国番号は「81」で、電話番号に付く最初の「0」は省いて記入します。住所を英語にどう変換すれば良いかわからない方は、下記ページでご紹介した無料ツールを使用すると便利です。

07

「はい」か「いいえ」で答える質問がありますので、正直に選択してください。
08

「証明」の所にチェックを入れ、(次へ)をクリックします。
09

ステップ2.申請書の送信

再度パスポートや姓名等の情報を入力します。入力できたら(申請)をクリックしてください。
10-2

ステップ3.申請番号

無事に送信ができると申請番号が表示されますので、忘れないようにメモをしてください!

ステップ4.支払い

免責事項にチェックを入れて支払いをクリックします。
11

支払い方法はクレジットカードのみです。氏名・住所等の情報は、先ほど申請したものと同じように記入すればOKです。
12

支払いが完了すれば申請終了です。

ステップ5.申請状況を表示する

最初のページで右側にある「以前提出した1人または複数人のための米国への渡航認証を検索」の申請の検索をクリックします。
14

1件の申請を検索をクリックしてみましょう。

パスポート番号・生年月日・先ほどメモした申請番号を記入して続けるをクリック。
15-2

渡航認証許可のページが表示されます。念のため申請内容は印刷しておくことをお勧めします。