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あなたも間違っているUVカットの3つの知識

ともみ
執筆者:
[最終更新日]2016/05/28
[カテゴリ]美容関係

間違ったUVカットの知識

日差しの強い日が続いていますね。この時期、美容に関心のある方に、日焼け止め(UVカット)は使用しているかを聞いてみると、

<パターン1>化粧下地にUVカットが入っているのを使っているから大丈夫
<パターン2>夏は使用している
<パターン3>ずっと室内にいるから必要ない

と答える方が多く、使用されている方でも詳しく聞いてみると意外と正しくされている方って少なかったりします。

<パターン1>化粧下地にUVカットが入っているのを使っているから大丈夫!

化粧下地はあくまで肌とファンデを接着させて、ファンデの持ちをよくするものなので、UVカット効果はついでに入っているものと考えましょう。

日焼け止めにも時々「化粧下地」と記載されているものがありますが、それは化粧の下に使用してもいいですよという意味で捉えて、化粧下地は別で使用するのが理想的。

例えば、SPF50の高い数値の日焼け止めを塗っているから安心!と一層のみで終わらせるよりも、SPF27~30ぐらいの少し数値の低めのものでも

(1)日焼け止め(UV)
(2)化粧下地(UV効果のあるもの)
(3)ファンデ(UV効果のあるもの)
(4)フェースパウダー(UV効果のあるもの)

と順番に何層にも重ねた方がUV効果は高まります。重ね付けがポイント!長時間外にいることの多い方は、(1)でSPF50を使用してプラスで重ね付けしましょう。

例えばこのような商品があります。

RMK UVフェイスプロテクター50
(1)日焼け止め
RMK コントロールカラー UV SPF30 PA++ #01 シルバー 30ml
(2)化粧下地
RMK アールエムケー UV パウダー ファンデーション #101 レフィル SPF 30 ・ PA+++ 11g
(3)ファンデ
RMK アールエムケー トランスルーセント フェイス パウダー #P00 レフィル SPF 13 ・ PA++ 6.5g
(4)フェースパウダー

<パターン2>夏は日焼け止めを使用しているという方

素晴らしいです!けれど、夏から初めていては遅すぎるのです。紫外線量の上昇は、2月ぐらいから始まっています。強化を始めるのは二月から、太陽は一年中出ていますよね。夏が終わっても、UV対策は継続しましょう。

そして忘れがちなのが首!

顔や腕、足には使用されているのに首はつけていないというかた非常に多いです。顔は、UVカットがバッチリなのに反して首は無防備のまま。それでは夏が終わったころに首と顔の色が全然違う!という失敗がおこってしまいますので充分に注意しましょう。アップヘアーにするときは首の後ろと耳の後ろも忘れずに。

<パターン3>ずっと室内にいるから

室内にいても、昼と夜とでは室内の明るさって全然違いませんか?窓から、カーテン越しから紫外線は確実に入ってきますので室内にいても、日焼け止めは使用しましよう。

そして、よくうっかりやってしまうのが「少しの時間だから大丈夫!」と素肌のまま洗濯を干してしまったりと、たとえ数分間でも大変危険です!それを毎日続けて行くうちに、真夏の日光浴を数時間したのと変わらない程のダメージが肌へと蓄積されていきます。

紫外線による肌への悪影響はシミ・そばかす・くすみだけではありません。肌内部のヒアルロン酸コラーゲンを破壊して弾力を低下させ、たるみとシワなどの肌老化を進行させてしまいます。老化の原因の80%は紫外線と言われているので、とても怖いですよね。

また紫外線は乾燥や肌荒れ炎症、ニキビの悪化を引き起こします。油断という隙間に紫外線は入り込んでくるので、徹底的にブロックしましょう!