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P-GO SEARCHの表示がおかしい!ポケモンの権利的な問題なようだ

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/09/29
[カテゴリ]ポケモンGO

ポケモンGOでは、現在どこに何のポケモンがいるかというのはゲームアプリの中だけでは確認ができません。不正行為ではあるものの「どこに何のポケモンがいるか」「いつまでいるか」の情報を確認できる『P-GO SEARCH(ピーゴーサーチ)』という無料ツールが、数多くのポケモンGOユーザーに使用されています。

ところが、2016年9月29日になってポケモンの画像と名前がおかしなことになっているとユーザーの中で騒がれている。『P-GO SEARCH』へアクセスしてみると下図のように、今まで表示されていたポケモンの画像がぐちゃっとなっており、名前も変わってしまっている。

p-go-search01

おそらくピカチュウは「電気ネズミ」、カビゴンは「睡眠熊」、ストライクは「カマキリ」、ゴルダックは「進化アヒル」のように、名前がパロディ化している。これはこれで面白い気もするが・・・。

ポケモンの権利に触れた

公式サイトの「お知らせ」のページには下記のように記載がある。

大いなる力(某著作権管理会社からの著作権に関する警告)により名前と画像が使用できなくなったため切り替え作業を行っています。iOSアプリの説明欄も編集の必要があるため一時的にストアから取り下げています。

どうやら株式会社ポケモンか任天堂から警告があったようだ。ポケモンには当然、商標権やら著作権などの権利がある。許可なくポケモンの画像や名前を使用して運営していたために警告があり、画像と名前を変更したということです。

ポケモンGOの不正行為を助長するサービスを排除するために動いているということだろうか。不正行為を行っているユーザーのアカウント削除にも力を入れているようなので、不正行為は行わないようにご注意ください!