iscle [イズクル] - あなたの生活に役立つネタを!

無料でプロジェクト管理・ガントチャートが作れるツール「Gantter」

竹中文人
執筆者:
[最終更新日]2016/06/27
[カテゴリ]Web・IT, ビジネス

プロジェクト管理ツール「Gantter」

仕事やプロジェクトを手際良く進めていくには、「どの作業をどの順番で、どれだけの時間をかけて行えば良いか」ということを把握しておくことが大切です。複数人で仕事やプロジェクトを行う場合には特にです。

今回は仕事やプロジェクトを手際良く、効率的に進めていく為の“プロジェクト管理ツール”としてガントチャートの作成ができる「Gantter」を紹介致します。このプロジェクト管理ツールは、無料・高機能・ユーザー登録不要・他人と共有可能・クラウド型など、多くの特徴があります。ネット環境があればスマートフォンやタブレット端末でも使えます!

まずは一度このツールにアクセスしてみて下さい。
Gantter/

Gantterにログイン

ログインする画面が表示されます。「Gantter」はGoogleアカウントやFacebookアカウント、LinkedInアカウントでログインができますので、お好きなSNSアイコンをクリックしましょう。
gantterへのログイン

どのアカウントでログインするか選択する画面が表示されたら、使用するアカウントをクリック。「Allow access」もクリックします。
account
allow

プロジェクトを管理する

ログインが出来たらGantterでプロジェクトの管理ができるようになります。
まずプロジェクトの名前を付けてみましょう。

ロゴ右側にある「無題」をクリックすると、プロジェクトの基本的な概要を設定する画面が表示されます。名前を入力して「保存」をクリックします。期間なども設定して頂いてもOKです!
name

仕事やプロジェクトのタスクを追加していきます。ツールメニューにある矢印([←][→])でインデントを加えることができます。下図であれば、「メニューの内容」にインデントを加えると「サイト構成を決める」の一部のタスクとなります。
task

ある程度タスクを入れたら、「どのタスクから行っていくのか」という手順を指定していきます。上図の例であれば「ドメインを取る」というタスクは「サイト名を決める」の後に行うという設定にしたいと思います。

「ドメインを取る」の行をクリックし、プロパティのアイコンをクリックします。
propaty

「前提タスク」のタブを開き、このタスクはどのタスクの後に行うものかチェックを入れて保存します。他のタスクも同様に前提タスクを設定すると、プロジェクト全体の流れがわかりやすくなります。
fllow

タスクの進捗度は「%完了」の部分に数値を記入します。100%にするとチェックマークが表示されます。また、タスクのプロパティでは「前提タスク」の他に「ノート」にメモ書きをしたり、「Links」にリンクを追加したり、色を変更することも可能です。
costam

プロジェクトの保存

ファイルを保存したり開くには「プロジェクト」のタブから行います。
Gantterのサーバーに保存したい場合は「Save」をクリックし、Google Driveに保存したい場合は「Save As」をクリックします。「Google Drive」にファイルを保存すれば、他のユーザーと共有することも可能です。
保存方法

Gantterは、高機能ながら直感的に使うことが出来るプロジェクト管理ツールですので、ぜひ利用してみて下さい。